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遅くなりましたが、昨季のインタビューを終了しました!! 勝手にインタビュー回顧録 by Futsalstyle舘野

[投稿日] 2017.4.14


AC2A0203
写真は現在制作中の情熱・柏瀬選手のインタビューより左が筆者

 お久しぶりです!! Futsalstyleの取材スタッフの舘野です。今回、久々の投稿。
開幕戦の前日に当たる4月7日をもちまして、舘野が2016-2017シーズンに取材したインタビューを全部掲載することができました。

インタビューは東京都1部第2節の不動前・佐藤選手に始まり、最後は東海道品川宿FCの佐藤選手で終わるという、佐藤から佐藤というしりとりのようにインタビューができました(笑)。全然、難波田さんで始まり、難波田さんで終わるではないじゃん!!と。まあ節目節目に難波田選手のインタビューがある事で自身のインタビューが難波田さん周期になっているのは確かです(笑)。

昨季、舘野がインタビューをさせて頂いた選手はのべ36名。カテゴリーは都1部を中心にFリーグ、関東女子、都2部、都3部、全日本選手権や参入戦など多岐に渡ります。本当にインタビュー記事は試合後の皆さま、そしてチーム関係者のご協力の賜物です。本当にありがとうございました。すべてのインタビューの機会や出会い、そして皆様のご協力が僕にとってもインタビューを作る上でのモチベーションになりますし、本当にかけがえのない宝物です。そんなインタビューの中でも筆者が選んだお気に入りの写真を2つとインタビュー記事を2つ選んでみました。

一つ目がサイコロの吉川 紗代選手のインタビュー。AC2A7977

http://www.futsalstyle.com/arealeague/2017-02-08/7496/

インタビュー内容も前文の“お茶目な優勝請負人”というタイトルも含め、すごく気に入っていて、やりがいのあるインタビューでした。そして何より、吉川選手の写真がすごくいい。この写真を見て、前文のお茶目な~をつけたと思います。元来、Futsalstyleオフィシャルカメラマン・菊地さんの写真はインタビュー際中の写真を撮っていただいてるので、横向きでドアップが多いのですが、たまたま吉川選手がウイニングランの際にチームマスコットを頭に載せているのを見て、本人にお願いしたショット。インタビューの楽しさや吉川選手の人となりが伝わるような個人的にもしてやったりの1枚です。

そしてもう一つがインタビューのレギュラー陣と言っていい美少年の大高選手とゴレイロの小原選手の写真。
AC2A3895

http://www.futsalstyle.com/report/2016-05-13/4797/

個人的には前文のタイトルの“あいつは誰だ?”も好きだし、小原選手のキャラクターがこの日ハットトリックを決めた大高さんを食ってしまったのも好き(笑)。何より第3キーパー兼裏方スタッフの立場上、いつ出番が来るかわからない中、寡黙に準備し、選手のドリンク配りやマッサージ、盛り上げなどベンチ狭しと走り回っていた小原選手のクローザーとしての活躍は本当に良かった。主役と脇役でも、ひたむきさが報われた素敵なハニカミ写真をもう一枚に選びました。もちろんどちらも菊地さんが撮った写真です。舘野の写真は技術以上にカメラやスマホの性能に助けられていてまだまだですね(笑)。

そして文章の方では都1部でのバンフ長谷川選手のインタビュー。
AC2A1252

http://www.futsalstyle.com/report/2017-01-24/7370/

個人的にはNEOであったり、前年のBRB橘 克典選手のインタビューであったり、練習取材や過去の試合からバックボーンがある程度分かるチームや選手のインタビューはグッときますね。あれを乗り越えてきたから今がある的な部分や栄光の影には人知れず苦労があった文章は読む者も引き付けますし、自分もそういうような文章を書きたいと常日頃から思っています。その中でも長谷川選手のインタビューはその典型。インタビュー自体も正直、もらい泣きしそうになりましたが、バンフの土壇場でのチームの絆やバンフの選手の想い。長谷川選手自身は直接関係は無いが、前文中にチームメイトが屈辱を味わったトカール時代の町田戦の回想を掲載。だから前年の町田戦での死闘があった。まさに運命は巡り巡るを自分なりに描写してみました。“届かなかった想い”自体、都1部から降格していくチームとトカール時代のリベンジを町田に果たせなかった部分をリンクしているので、とんでもなく長くなりましたが、個人的にもお気に入りのインタビュー。正直、泣きながら作った文章です。

もう一つはもちろん闘魂・難波田さんのインタビュー。

AC2A4707

http://www.futsalstyle.com/report/2017-03-22/7965/

難波田さんのインタビューという事で常に反響も高く、注目度も格段に上がる記事になるのもありますが、その分、難波田さんの文章は読む方も書く方も覚悟が必要であるということ。それは僕自身もそれまでの様々なサイト等のメディア媒体での難波田さんのインタビューと比較されますし、正直クオリティを下げたくないし、むろん負けたくない。そして読む方も“フットサル界のセルジオ越後”と称される難波田さんの言葉のメッセージ性や破壊力を知ってますから、今度はどんな語録が飛び出すのかドキドキしますよね。僕自身も難波田選手のインタビューが常に一つの集大成と思ってます。だからこそ僕も勝負であり、一言一句逃したくない。だけど難波田さんとのインタビューは本当に楽しいのです。もちろんワクワク感もありますけど、何より漫才のような掛け合いになるのが凄くいい。インタビューの生音源を流すことは出来ませんが、聞いてみるとそのままラジオで流しても全然イケるレベル。仕事からの帰り道に何度も何度もお気に入りの音楽のように聴いてしまいました。そんな難波田さんとのインタビュー文章に難波田さんの熱い言葉と素敵な人柄が少しでも伝わっていたら嬉しいです。もちろん手間をかけた分、もっともお気に入りの文章です。

 とそんな感じで完全に自己チューで写真と文章の2つずつを選んだ私的なお気に入り大賞(?)でした。もちろん36記事すべてが僕と皆様の大切な共同作業です。そして皆様と作り上げた作品です。それは何度も言うようですが、皆様のご協力のおかげです。これからもよろしくお願いします。あと何より記事アップが遅すぎますよね。今季は2週間以内を目標にアップしていこうと思っています。でも遅れたらごめんなさい。そもそもこの回顧録自体遅くない? もう開幕しちゃってるし(-.-) まあそんな感じで今年もよろしくお願いしま~す(^^;)




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