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今季の東京都1部を取材しての異変

[投稿日] 2018.5.4


クリアソン秋山選手のインタビューより

時には真剣にお話をお聞きすることもありますが、選手の皆さまのおかげで毎回、笑顔が絶えないインタビューをさせて頂いております。本当にありがとうございます。(写真はバンフ井上選手、ノルテ廣瀬選手)

お久しぶりです。久々にブログを書きます。
昨日、やっとこさ昨季のインタビューを終わらすことができました。常にノルマは取材から最低1ヵ月以内と決めていたのですが、自分自身が先を見据えて半年くらい前から取材とは別にダブルワークを敢行。まあ体も心もギリギリですね。それもあり夜勤明けの体を奮い立たせて、書かせていただいた文章なので、言い訳ですが、けっこうミスや自分が思い描いた前文とは程遠いものも書いたかもしれません。何より毎回のように「○○選手、チーム関係者の皆さま、掲載が遅…」はさすがに今季は止めたいですね。

ただ本当に会場に行く先々の皆さんの温かいご協力には本当に感謝しています。舘野の場合、すごく長い時間、お話を聞いたりして、本当に申し訳ないと、(特に闘魂・難波田 治選手の時は話したい、聞きたいネタがあり過ぎて、寒い中での立ち話すいません)ただその分、皆さんの素敵な一面を出せるようなインタビューにしてるつもりなのですが、どうでしょうか? また昨季も難波田さんのインタビューは“フットサル界の声無き叫びの代弁者”ならではの相変わらず放送ギリギリ。でも逆に難波田さんの言葉に裏表がなさ過ぎて、フットサルってなんか面白くね? って思ってもらえるインタビューになりましたので、ぜひこのブログを機に一読を。

【東京都2部最終節インタビュー】闘魂6番 難波田 治

http://www.futsalstyle.com/report/2018-04-07/10969/

これからも選手の皆さんの力になれるべく、取材やインタビューをさせて頂きますので、どうか変わらぬお力添えを宜しくお願いします。

そして本題ですね。今季、自分たちがメインに行かせていただいている東京都1部リーグですが、異変を感じました。それは選手ではなく、試合でもなく取材での事。あれっ? 取材陣が増えている!!

近年、東京都1部はライバル的な競合サイトもあまり無く、我々Futsalstyleの独占状態でした。たまにチームお抱えのカメラマンさんが来ることはあっても、よほどのFリーグ下部組織の有望選手や逆に海外移籍組や元レジェンド選手が出ない限り、今日も舘野と菊地カメラマンとか、折橋代表と菊地さんみたいな感じでした。

しかし今季はたまに来ていたデジタルピヴォ!! の山下編集長やスタッフが開幕戦も第2節もいるし、何よりfutsalXの河合拓さんがいるではないか!! 河合拓さんの『わかりやすくて正確でそつがなく、何より取材から掲載が早い』文章には憧れているし、山下編集長の『正確な説明と文章。それに自分の聞きたいことを山下さんの言葉でそのままストレートに載せる独特の世界観』は自分のインタビューを作る上でもかなり参考にしている。その人たちと毎節、戦わなくてはならないとは…。

それだけでなく客席にはチームの速報担当の人やサポーターとしての速報。そして市井のフットサルフリークの人たちの現地速報もある。逆にいえば選手たちと同様に下のコートにいる自分たちも可視化されているわけで、チョットした眠気覚ましの飴やガムの“もぐもぐタイム”ができないやんけ~。

それはそうと、それだけ今季の東京都1部が注目されているのも事実。理由としてはミスター・フットサルこと上村信之介選手が率いるFUTUROが東京都1部で戦うこともそうだし、フウガバッファローズの都1部制覇への挑戦もそう。もちろん美少年の2連覇やNEO、情熱など優勝争いができるチームが多く、見所が多いのも理由の一つであろう。まあ取材する人が増えることは大歓迎。体はギリギリでも彼らのおかげでライター負けじ魂にいいスウィッチが入りますよ。

とりあえず今日は朝から武蔵村山総合体育館に行きます。東京都2部の選手の皆様、どうぞよろしくお願いします。

写真:菊地尚哉




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