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関東女子リーグ第6節結果

[投稿日] 2016.8.21


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昨日、郷土の森府中市立総合体育館で関東女子リーグ第6節が開催された。

今節、注目カードが目白押しの中で最も注目したカードが今季から関東リーグに昇格しながら、首位に立ち、昇格年度関東女子制覇を目指すフウガレディースと一番下のカテゴリーから這い上がっての今季昇格、即関東女子制覇というドラマチックなシナリオを描くビークスの一戦。観客も大雨の中でもこの日一番の入りにいやが上にも盛り上がる。

試合は東京を代表する実力チームだけに白熱の展開。試合開始から吉林や多々良を中心とした個人技で積極的にチャンスを作っていたビークスではあったが、先制したのはフウガレディース。18分にゴール前での混戦から北隅が蹴りこんでゴール。1点を挙げる。しかしすぐにビークスは伊藤の自陣からのロングシュートを含む、連続ミドルで逆転。2対1。ビークスリードで折り返す。しかしタレント力ならばビークスにまったく引けを取らないフウガレディースは高橋を中心に攻め立て、主導権を握ると27分に西岡のゴールで同点。そして続く28分にはカウンターから金子(明)がシュートを決めて、ついに逆転に成功する。その後、ビークスも吉林、高木を中心に攻め立てるも、ゴレイラ杉山を中心とした守備を崩せない。その後、パワープレーを仕掛け、総攻撃を掛けるも、逆に北隅に自陣からのパワープレー返しシュートを決められ勝負あり。フウガレディースが4対2でw勝利し、首位をキープした。

そして2位につける昨季の2位ラスボニータスは阿部、江川がプレーで躍動し、前半までに3対0とリードする。その後も多田のゴールで引き離し、4対0にするが、エストレーラのゴレイラ庄子を事実上の左アラにしてのパワープレーに苦戦。終盤に竹山に1点を決められる。しかしその攻撃の直後からゴレイラ本多がシュートを取るとすぐにゴールクリアランスシュートを何度も試していたが、38分についに本多からのシュートが決まり、勝負あり!! 5対1でラスボニータスがエストレーラを倒し、首位フウガに勝ち点1差で続いた。

その他、小刻みに点を重ねた昨季の王者・サイコロがシュートアニージャに3対0で完封勝ちし、3位に浮上。ホームゲームとして迎えたフォレストはカフリンガボーイズに前半だけで3点差をつけられるも、斉藤の直接FKや宮浦のゴールで4対3と逆転。そのまま勝ち切れると思われたが、終盤に新井に2ゴールを決められ万事休す。カフリンガボーイズの地力の前に惜しくも今季初勝利はならなかった。

結果は以下の通り

【試合結果】

8月20日(土)郷土の森府中市立総合体育館

シュートアニージャ 0-3 SAICOLO

VEEX TOKYO Ladies 2-4 フウガドールすみだレディース

FOREST ANNEX 4-5 カフリンガボーイズ東久留米

FFC Estrela NOVO川口 1-5 バルドラール浦安ラス・ボニータス

【順位表】

1位 フウガドールすみだレディース(東京都) 勝ち点14/試合数6/得失点差18

2位 バルドラール浦安ラス・ボニータス(千葉県) 13/5/11

3位 SAICOLO(埼玉県) 10/5/13

4位 the sunkisst(東京都) 9/5/0

5位 VEEX TOKYO Ladies(東京都) 7/5/5

6位 シュートアニージャ(神奈川県) 7/5/‐2

7位 カフリンガボーイズ東久留米(東京都) 5/6/-7

8位 FFC Estrela NOVO川口(埼玉県) 3/5/-12

9位 FOREST ANNEX(東京都) 0/6/-26

 

文:舘野 秀行

写真:菊地 尚哉




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