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【関東リーグ参入戦インタビュー】バディランツァーレ8番 古川 将太郎

[投稿日] 2017.2.15


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関東リーグ参入戦1日目。神奈川県代表のバディランツァーレは初戦の烏天狗/インペリオ戦を5対3で勝利すると、2試合目の栃木県代表のラゾス戦では得点力が爆発し11対3で快勝し、2月18日(日)に開催される、関東2部11位ノーボメンテとの関東入れ替え戦に駒を進めた。

2試合目のラゾス戦こそ、開始早々から攻撃がハマり、得点を重ね快勝となったが、初戦の烏天狗戦は激しい試合となった。

試合は互いに様子を見合う立ち上がりのなか、6分に古川が決めて先制するも直後に烏天狗佐々木がすぐさま決めて同点に追いつく。その後12分に町田が決めて1点をリードし試合を折り返す。後半に入ると、烏天狗は24分にFKから佐々木が直接決めて同点に追いつくも、その後池田のゴールと高橋の2ゴールで引き離したランツァーレ。烏天狗もパワープレーから逆転を狙うも及ばず、結果ランツァーレが5対3で勝利するも試合展開次第では烏天狗が勝利する可能性も十分にあった実力伯仲の好ゲームだった。

試合後、攻撃の要として活躍した古川にインタビュー。この2試合の感想とチームへの想い、ノーボ戦について話を聞いた。

折橋 お疲れ様です。ランツァーレとしては選手権など含めても初めての関東大会となりましたが、まず濃厚だったこの1日を振り返ってみていかがだったのでしょうか?

古川 2試合目のラゾス戦は点差こそ開きましたが、ここまで厳しい戦いになるとは思いませんでした。インペリオに関しては選手権の関東大会で神奈川に来ていたので、試合を見たりしてプレースタイルなどは頭に入っていたので、もう少し楽に戦えるかなと思っていました。それは驕りとかではなく、相手とうちの相性的なところで。インペリオの11番(佐々木)のピヴォは神奈川にはいないタイプのピヴォで苦戦しました。普段戦ったことがないチームと戦うことの難しさを感じましたね。

折橋 それが関東大会の洗礼となったと思うのですが、ただ一発勝負の舞台で勝てたことは大きかったですね。

古川 2試合目の相手(ラゾス)も1試合目と同様に、10番(山口)の大きなピヴォがいて、前でボールが収まる選手だったのですが、インペリオ戦を終えて修正できていたので、それがよかったです。一方でうちとしては特長である走り切ることしかなかったですね。相手は間が1試合しか空いてなかったので、疲れもあったようですし、前プレがハマってくれたことと、1点目、2点目が早い時間帯で取れたこと、そして神奈川1部で厳しいシーズンを戦い優勝できたことでチーム力も上がっていたことが、勝因だったかなと思います。

折橋 ランツァーレは攻撃のときにボール保持者を追い越す動きが他のチームよりも多いチームのように感じました。追い越すことで得点の可能性も高くなりますが、ボールを失ったときのリスクも高い。今回の2試合とも体の大きさや強さは相手のほうが上だったように感じましたが、中盤でボールを失うリスクというのはどのように感じてプレーしていたのでしょうか?

古川 そこは走る選手にもよりますし、ボールを持っている選手にもよると思うのですが、そこを走りきれないと、ランツァーレの目指すフットサルではなくなります。もちろん1枚は後方に残るようにしていますが、ボールを取られた時の切り替えをしっかりすることでできる限り失点を防ごうという意識はありますね。

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折橋 初の関東大会でのプレー。他県の優勝チームと対戦してみて通用した部分、しなかった部分という点で感じたことは?

古川 1対1の部分やオフェンスの部分では劣ってる感じはなくて、しっかりできていたと思います。実際インペリオのときも裏に抜けながらボールを受けて、シュートには行けてましたし、そこのところでは通用したと思います。守備に関しては初めてマッチアップする選手だったり、神奈川にいないようなタイプの選手の対応などは、課題として残った部分ですね。

あと会場来て思ったのですが、、うちのチームは体が小さいですね。関東でやるのであれば、もう少し体を大きくしないといけないかなと思いました。

折橋 この勝利によって、1か月後に関東2部のノーボとの入れ替え戦が待っています。ノーボも体が大きく神奈川にはいないタイプのチームのように感じます。

古川 ノーボに関しては、見たこともないですし、先日の選手権も戦ってなかったので、分からないことが多いのですが、ノーボを知っている選手に話を聞いてみようと思うのですが、でも1年間スタイルで戦っているので、自分たちのフットサルで勝利したいですね。

折橋 ランツァーレの前身である神奈川県2部イージス鎌倉時代からプレーしていますが、あと1勝で関東リーグ参入というこの状況。フットサルを始めたときは、こうなることを想像していたのでしょうか?

古川 フットサルを始めたときは、まさかこのチームで関東参入戦を戦うとは思ってなかったです。途中にあっくん(高橋)が入ってきたり、今はチームを離れていますが、福山さんが色々な話を持ってきてくれたりして、毎年1年でカテゴリを上げていこうという話はしましたが、実際は神奈川1部を勝ち抜くのが難しくて、3年くらいかけてやっとここまで来れました。長かったですが、その3年があったから今のチーム力があると思いますし、続けて頑張っていれば目標が叶うのかなと思っています。

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折橋 では最後に、1か月後のノーボメンテとの試合の意気込みをお願いします。

古川 まず、今日は神奈川から遠い水海道という会場に応援に来てくれている方もいますし、お世話になっている接骨院の先生も試合の間に治療をしてくれていましたし、おそらく皆さん1か月後も来てくれると思うのですが、そういう方々に感謝したいです。自分たちはその応援に答えられるようなプレーをしたいです。今シーズンの最後の試合になるので悔いのないように思い切りプレーして、結果、勝利し関東昇格したいですね!

(ありがとうございました)




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