東京都フットサル情報サイト Futsal Style(フットサルスタイル)

  • 運営団体
  • お問い合せ
  • facebook
  • twitter
フットサルスタイル

地域リーグ情報

第8回関東女子リーグ参入戦・入れ替え戦結果

[投稿日] 2017.2.20


AZ3D2462

IMGP1778

AZ3D2322

AZ3D1895

2月18日(土)~19日(日)にかけて常総市水海道総合体育館にて第8回関東女子リーグ参入戦・入れ替え戦が開催された。

初戦の18日では各都県リーグの代表が鎬を削り、神奈川県代表の湘南フットサル、栃木県代表の峰を破り勝ち上がった東京都代表のタパジーダと群馬県代表クラウド、茨城県代表カールジーニを破り勝ち上がった埼玉県代表のアヴェントゥーラが勝ち残った。

関東リーグ参戦を賭けた19日。初戦はアヴェントゥーラと関東女子8位のカフリンガボーイズが激突。FP5人で挑むアヴェントゥーラ相手にカフリンガボーイズは序盤こそ、DFを打開できず苦しむも、前半終了間際に芝原が決めて先制すると後半では24分、25分と立て続けに得点を重ねる。一方のアヴェントゥーラ31分に青山(葵)、32分に後藤が決めて1点差に迫るも、試合終了間際に戸枝が2点を重ねてハットトリック達成。カフンガボーイズが快勝した。

2戦目のタパジーダとアネックスの一戦は劇的な試合に。引いて守るアネックス相手に11分にタパジーダ小林のゴールが決まり1対0で前半を折り返す。後半に入ると22分に森が決めてリードを2点差にして、タパジーダが試合を優位に運ぶかと思われた。しかしアネックスがここから意地をみせる。25分に松井、27分に宮原が決めて同点に追いつくとその後、引き分けが許されないタパジーダは34分に右サイドで受けた紅野が豪快に決めてまたも勝ち越し喜びを爆発。試合の流れを再度掴んだかのように思われたが、アネックスが最後の最後、残り1分半のところで、左サイドを縦に突破した東山の折り返しをゴール前に飛び込んだ宮原が押し込み同点に追いつくと、そのままのスコア(4対4)で試合を終わらせてドロー。ブザーが鳴った瞬間、あまりの大接戦に勝負は引き分けたものの残留を決めたという意味で勝者となったアネックスは歓喜の涙。タパジーダは攻守に活躍する伊藤が怪我の影響かベンチ入りしながらも出場できないなかでも選手が献身的なプレーが印象的だったが、ゴレイロ松尾を中心とした堅守が、2回のリードを守り切れず悔いが残る結果に。アネックスは意地をみせて関東リーグに残った。

その結果により、カフリンガボーイズと大会規定により引き分けたアネックスが関東リーグ残留を決め、来季の女子関東リーグは今季と同じ顔ぶれとなった。

試合結果は以下の通り。

【試合結果】

2月18日(土)常総市水海道総合体育館

Ⅰzucar(山梨1位) 不成立試合 Amarero/峰FC(栃木1位)

TapaZida(東京1位) 3-0 湘南フットサルクラブペローダ(神奈川1位)

DELMIGLIORE/CLOUD群馬PORCO(群馬1位) 2-5 アヴェントゥーラ川口(埼玉1位)

FC千葉なのはな(千葉1位) 2-2(PK4-5) カールジーニ(茨城1位)

Amarero/峰FC(栃木1位) 2-3 TapaZida(東京1位)

アヴェントゥーラ川口(埼玉1位) 3-2 カールジーニ(茨城1位)

2月19日(日)常総市水海道総合体育館

アヴェントゥーラ川口(埼玉1位) 2-5 カフリンガボーイズ東久留米(関東女子8位)
→カフリンガボーイズ東久留米の関東リーグ残留決定!

TapaZida(東京1位) 4-4 FOREST ANNEX(関東女子9位)
→引き分けにより、アネックスの関東リーグ残留決定!




« 一覧に戻る
イベント募集情報
フットサルポイント
サッカーフットサルユニフォームのFCゴレイロ
viver
スポーツ合コンといえばベストパートナー
フットサルスタイル旧サイト
Futsal Baton Project フットサルバトンプロジェクト
ユニバーサル・フェローズ有限会社