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【関東リーグ参入戦インタビュー】バディランツァーレ11番 高橋 明弘

[投稿日] 2017.3.9


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【関東リーグ参入戦】

バディランツァーレ(神奈川1位) 9-6 NOVO MENTE(2部11位)

関東リーグ参入戦最終日の2試合目では初日に埼玉県代表の烏天狗、栃木県代表のラゾスを破り、勝ち上がってきた神奈川県代表のランツァーレと関東2部11位のノーボが激突した。

試合は初戦の町田アスピランチとヒュンフの慎重な立ち上がりとは違い、開始早々からランツァーレが前プレのDFがハマり、スピード感のあるフットサルを展開。ランツァーレは9分に古川のゴールで先制点が皮切りとなり、超乱打戦となり、前半だけで6対4とランツァーレが2点をリードし折り返す。

後半に入ると、徐々にランツァーレのプレスに対し、ノーボが対応し始めると一時ノーボが攻め込む時間帯もあったが、無失点でしのぐ。

痺れを切らしたノーボは残り4分でパワープレーを開始。2点差を追いつくために最後の賭けに出るも、それが裏目に。ランツァーレのFP5番三須がパワープレー開始を3本決めて勝負あり。ランツァーレが悲願の関東リーグ昇格を決めた。一方のノーボは関東2部得点王に輝いた大エース・次田を擁するも関東リーグから姿を消すこととなった。

試合後、ランツァーレの選手兼任監督である高橋にインタビュー。今回の関東参入戦について話を聞いた。

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折橋 昇格おめでとうございます!まず、今の気持ちをお願いします。

高橋 率直に嬉しいの一言です。

折橋 前回の1回戦と2回戦のダブルヘッダーから1か月間。どのような調整をしてノーボ戦に臨んだのでしょうか?

高橋 疲れもあったのですが、うちは走るフットサルに重点を置いているので、そこの強度は落とさず、1か月間でどこまで突き詰められるかを意識しながら、普段と変わらないトレーニングをしてきました。独特な雰囲気の本番でどれだけ本来の実力が発揮できるかというところで、コンディションがいい状態の選手をどれだけ揃えられるかというところを意識しました。

折橋 ノーボの印象というのは?

高橋 次田くんが関東リーグで何度か得点王を獲得しているというのことで、結果、何点か取られてしまったのですが、実際に見たことがなかったので、試合中に探り探りプレーしながら、シュートを打たれないように意識していました。

折橋 前半の戦い。ランツァーレのプレスがハマり、試合の優位に運んでいたように感じました。まず前半を振り返ると?

高橋 ノーボの昔の映像を見ていて、プレスはかかるかなと思っていました。実際、プレスがかかって先制点を決めることができたことは非常に大きかったと思います。

折橋 そのほかにもノーボは11番松本、12番福田の選手が個人技でプレスを回避していくようなプレーに手こずっていたように感じました。

高橋 そうですね。ただそこは1回戦のインペリオ戦で8番の村田選手に同じように回避されることがあったので、そこは1回戦の経験が生きたかなと思います。

折橋 前半は6対4と打ち合いながらもリードして終了しました。前半のスコアで感じた印象というのは?

高橋 うちはどちらかというと後半に強いチームなので、前半で1点でも2点でもリードできれば、後半は相手の運動量も落ちるかなと思っていました。なので実際6対4で2点リードというのは失点が多かったのですが、得点を多く取れたのはうちの思惑通りだったので、後半に対して不安はなかったです。

折橋 後半の戦いに関して、前半で効いていたプレスがハマらなくなった時間帯は辛い時間になったように感じました。

高橋 そうですね。相手のパス回しが上手くて、底で回されてしまいましたね。ただ苦しかったのですが、失点をしなかったのはよかったと思います。

折橋 そして、相手のパワープレーを開始。次の1点が試合の流れを変えそうな場面で、三須がパワープレー開始を決めてくれました。

高橋 県リーグでもパワープレーをやられることが多くて、県リーグではパワープレーの失点をしたことがなかったので、ノーボがパワープレーをしてきた時点でいけるかなという気持ちでした。そこから早めに1点が取れたので、安心しました。

折橋 イージス鎌倉からランツァーレに名前を変えてから関東リーグ昇格を目指し始め4年目での昇格となりました。ランツァーレはこれまで関東大会への出場経験がないチームということで、そのあたりも試行錯誤しながらという感じになったのでしょうか?

高橋 そうですね。このような大きな舞台を若手がほとんど経験していなくて、自分がFリーグでやってたくらいで、そのほかの選手は関東リーグでやっていた選手がいなかったので、経験のない選手をどれだけのびのびプレーさせるかと意識していました。インペリオ戦ではだいぶ硬かったのですが、残り2試合に関しては実力を発揮してくれたと思います。

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折橋 年々、ファンが増えてきて、今回も神奈川から多くのファンが来てくれました。

高橋 本当に大きな力になって、選手を後押ししてくれていたので、非常に感謝しています。チームの目標はここで終わりではなくて、1年で関東1部昇格するつもりなので、明日からトレーニングに励みます。今後もぜひ応援お願いします。

折橋 関東1部に昇格するためにはここからさらにチーム力を高める必要があると思います。どのようなところを高めていこうと考えているのでしょうか?

高橋 今までの練習はDFが中心で、プレスをどのようにかけて、ショートカウンターで決めるか。というところを追求していました。カテゴリが上がるとどのようにパスを回していくかというのも重要になってくると思うので、攻撃の部分にも着手していかないといけないかなと思います。勝ち点の取りこぼしがあると関東1部昇格は難しいと思うので、しっかり勝ち抜く力をつけたいですね。

折橋 最後にランツァーレが将来目指す先というのを教えてください。

高橋 ランツァーレの試合を見てくれた方々が熱くなれる試合をしていきたいですね。アグレッシブに攻めて、得点が多く入るフットサル。敵も味方も誰もが面白いと感じる試合ができるクラブにしていきたいです。

(ありがとうございました)




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