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【関東女子第2節インタビュー】VEEX TOKYO Ladies5番伊藤 華恵

[投稿日] 2018.8.16


※掲載遅れてしまい、大変申し訳ありません。

VEEX TOKYO Ladies 5-1 the sunkisst

関東女子リーグ第2節、第4試合ではVEEXとサンキストの東京ダービーが実現した。試合は3分にVEEXがゴール前の間接FKから伊藤が決めて先制すると5分に須佐美が右サイドからの折り返しを流し込み序盤で2点をリードする展開。その後、伊藤と多々良の追加点などで前半を4対1、VEEXリードで折り返す。

後半では両者ともアグレッシブ攻撃を見せるが得点が生まれず、きっ抗した試合展開が続くとVEEXは37分に宮崎が追加点。そのゴールで勝負を決定づけたVEEXが開幕2連勝を挙げた。

試合後、この試合2ゴールを挙げたVEEX伊藤にインタビューを決行。この試合の感想や今季のVEEXについて話を聞いた。

折橋 お疲れ様です。まず開幕2連勝となりましたが、今の率直な感想をお願いします。

伊藤 リーグ後半戦で優勝争いに食い込むには序盤でしっかり勝ち点を積み重ねることが大事なのですが、開幕2戦とも自分たちが思っていたより動きが硬かったなかで2試合とも勝ち点3を掴めたことはチームとして大きかったです。

折橋 開幕戦ではタパジーダ、この試合ではサンキストとの一戦でしたが、チームとして思惑通りの戦いはできたのでしょうか?

伊藤 タパジーダ戦に関しては東京都リーグ時代から相手が引いて守ってくることが多く、今回もそれを想定して練習していたのですが、相手の守備を上手く崩せず、相手のゴールに迫れない場面が多く接戦となってしまいました。サンキストに関してはアグレッシブにくるチームだと思っていたので、対人が強い選手も多いので球際を強くいくことを意識しました。サンキスト戦では思惑通り戦えたかなと思います。

折橋 今回のサンキスト戦。序盤に間接FKを伊藤さんが決めたあと、須佐美さんが追加点を決めて開始5分で2点をリードする展開でした。

伊藤 スタートから自分たちもアグレッシブにいくことを話していましたし、序盤で間接FKのチャンスを得られたこと、それを決められたことによってチームの雰囲気も良くなりましたし、さらに追加点が決まって、落ち着いてプレーできるようになりました。

折橋 その後、ゴールを重ねて5対1でで快勝し最初にお話した通り開幕2連勝となりました。今季のVEEX、オフシーズンで強化したこととは?

伊藤 メンバー自体は大きく変わってないので、やることも変わってないのですが、その質を高めたり、しっかり走り切れるようにトレーニングに励みました。セットが変わったので同じセットのメンバーと連携部分で擦り合わせたりという感じですね。

折橋 優勝争いでいうと2年前はサイコロに去年はフウガに優勝されて、VEEXは惜しいところまでいくも悔しい結果となりました。毎年、激しい優勝争いのなかで、今季VEEXが優勝するために大事なこととは?

伊藤 やっぱり走り切ることが大事だと思いますし、決定力は前からチームの課題で他のチームの攻撃を上手く防げても得点を決めきれないということが多かったです。優勝争いは今季も大接戦になる可能性があるので、総得点や得失点差も大事になってくると思っています。優勝する上では大事かなと思っています。

折橋 この試合でピヴォとして、伊藤選手自身、自信に繋がったと思いますがいかがでしょうか?

伊藤 そうですね。自信に繋がった部分もありますし、ピヴォでの受け方や味方への落し方など、試合のなかで成功体験を増やしてもっと自信をつけていきたいですね。

折橋 では最後に、今季の意気込みをお願いします。

伊藤 チームは日本一を目指しているチームなので関東リーグはもちろん、選手権も取りたいです。そのためにも1試合1試合をしっかり戦っていきたいですね。個人としてはチームのなかで1番得点を取れる選手になりたいです。

(ありがとうございました)

写真:菊地 尚哉




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