東京都フットサル情報サイト Futsal Style(フットサルスタイル)

  • 運営団体
  • お問い合せ
  • facebook
  • twitter
フットサルスタイル

地域リーグ情報

【関東女子リーグ第9節インタビュー】TapaZida 17番柴田 茜

[投稿日] 2018.11.15


TapaZida 1-0 the sunkisst

関東女子リーグは今節が前期リーグ最終節。第2試合目では6位タパジーダと8位サンキストが激突した。6位タパジーダは勝利すれば後期上位リーグ進出の可能性を残しているため是が非でも勝ち点3がほしい、一方のサンキストは関東女子リーグ入れ替え戦圏内に留まっているだけに勝利し勝ち点を伸ばしたい。そんな想いが交錯し、試合はアグレッシブな展開となった。

前半はどちらも譲らぬ展開のなか、両者ともゴールネットを揺らすことなく0対0で終了した。後半でも堅守をみせ、なかなかスコアが動かないなか、32分にタパジーダは同点の局面でゴレイラを川原田に代えてパワープレーを開始。その策は功を奏し、サンキストゴールに迫ったタパジーダは、38分にゴール正面から放ったシュートをゴレイラ栗原が弾くと、そのこぼれ球を柴田が押し込み先制に成功する。その後1点リードをしっかり守りきったタパジーダが、サンキスト相手に完封勝利した。

この試合後、カフリンガボーイズがアネックスに勝利したため、後期は残念ながら下位リーグでの戦いとなるが、この勝利がリーグ後半戦の弾みになるに違いない。

試合後、決勝点を決めた柴田にインタビューを決行した。

折橋 サンキスト戦勝利おめでとうございます。まず、この試合の総括をお願いします。

柴田 前節の試合から間隔が空いて行なわれたサンキスト戦で、勝たなくては上位リーグ進出の可能性が無くなるなかで、気負いせず、試合を楽しみたいという気持ちで臨みました。試合はなかなかゴールを決められない展開でしたが、それでもチームの雰囲気を悪くしないようにベンチからしっかり声を出して、終盤にゴールを決めて勝利できてよかったです。

折橋 今、お話頂いた通り、後半の途中までスコアレスで進んでいて後半はサンキストに攻め込む時間帯もありました。上位リーグ進出に望みを繋げるために勝利が必要なタパジーダは同点でパワープレーを決行。その作戦が結果的に勝利を呼び込みました。あのパワープレーは振り返っていかがでしたでしょうか?

柴田 これまでの試合でもパワープレーで得点を決めることが多く、チームとしてパワープレーでの攻撃は自信がありました。いくつかフォーメーションを持っているので、パワープレーのとき相手のDFの形を見て、DFの空いている部分を突いてしっかりゴールを決められたと思います。

折橋 そのゴールを決めたのが柴田さんでしたね。この会場がある茨城が地元ということでこの体育館でゴールを決められたのは一層嬉しいのでは?

柴田 どの試合でも結果を残すのはそうなのですが、地元で結果を出せたことは嬉しいですね。

折橋 今季を振り返ると、タパジーダは今季関東リーグに参入。前期リーグは開幕3戦で勝利なしと苦戦していた印象を受けました。前期リーグではどのような戦いになったでしょうか?

柴田 そうですね。関東リーグは自分も初めての舞台で東京都リーグとは雰囲気も違いますし、緊張感も去年とは違うなか、自分たちの力を出し切れなかったという印象です。ただ、徐々に力を出せるようになっているかなと感じています。

折橋 なかなか勝てないなかシーズン中にチームで修正したところというのは?

柴田 個人の能力を上げたこともそうですが、2人のコンビネーションや組織的な動きを練習から積極的に取り組んでいくようにはしましたね。

折橋 ありがとうございます。では最後にこれから後期リーグが始まります。後期リーグでの抱負をお願いいたします。

柴田 自分自身で1人で突破というよりは周りを上手く使いながら全員でゴールを取りにいきたいですね。

(ありがとうございました)




« 一覧に戻る
イベント募集情報
mosh
PSU
サッカーフットサルユニフォームのFCゴレイロ
viver
スポーツ合コンといえばベストパートナー
フットサルスタイル旧サイト
Futsal Baton Project フットサルバトンプロジェクト