東京都フットサル情報サイト Futsal Style(フットサルスタイル)

  • 運営団体
  • お問い合せ
  • facebook
  • twitter
フットサルスタイル

地域リーグ情報

【関東リーグ参入戦インタビュー】VELDADEIRO/W.F. 18番金田 仁洙

[投稿日] 2019.2.8



※集合写真は1回戦のもの。

フェニックス横浜(神奈川) 1-1(PK2-3) VELDADEIRO/W.F.(茨城)

関東リーグ参入戦第2回戦第1試合では1回戦で埼玉のアバンソールに勝利して勝ち上がっていたフェニックス横浜と、山梨県のクラックを破り勝ち上がってきたVELDADEIROが激突した。

試合は前半からチーム力で勝っていたフェニックスが攻め込む展開だが、引いて守るVELDADEIROに対し、フェニックスは決めきれずにいると、VELDADEIROは19分に右前で受けた小倉が決めて先制。少ないチャンスを活かしたVELDADEIROが前半を1点リードで折り返す。

後半でも前半同様にフェニックスが攻め込むなか、フェニックスが26分にピヴォで受けた塩浜の反転シュートが決まり追いつくも、その後は再三のチャンスを決めきれず勝負はPK戦に。3人をしっかり決めきったVELDADEIROに対し、フェニックスは2人目の塩浜が外し、チーム創設1年目のVELDADEIROがフェニックスから金星を挙げて、関東2部モランゴとの入れ替え戦に駒を進めた。

試合後、VELDADEIROのキャプテン金田にインタビューを決行。初戦の2試合に関して話を聞いた。

折橋 お疲れ様でした。まず、2連勝して関東2部モランゴとの関東リーグ入れ替え戦に駒を進めることができました。まず、勝利できた要因をお願いします。

金田 発足1年目ということでチーム一丸となって戦うだけでした。結果、みんなで気持ちを出して戦えていたので、連勝できたのかなと思います。

折橋 今、お話があったように発足1年目と伺ってました。どのような集まりで結成されたチームなのでしょうか?

金田 もともと去年まで、茨城県日立市を拠点にして県リーグを戦っていたのですが、それと別に日立市のほうで活動していたチームと合併して今のチームができて、VELDADEIRO/W.F.というチームができました。

折橋 県リーグを優勝して今回参入戦に臨みました。初戦は山梨のクラッキ。2戦目では神奈川のフェニックスもしくは埼玉のアバンソールと対戦するグループに入りました。組み合わせが決まってからどのような気持ちで準備していたのでしょうか?

金田 監督の永井を中心に練習でやってきたことを出し切るだけだと思ってました。その点についてはチーム内で意思統一をして準備できました。

折橋 初戦のクラック戦でしたが、会場の雰囲気の初戦の難しさでなかなかギアが上がってこなかった印象を受けました。

金田 そうですね。パス回しの部分でもなかなか繋ぐことができなかったのですが、そのなかでもしっかり点数を取ることができて、失点も抑えることができたので、我慢強く戦えたことと、1シーズンやってきたことが活きたのかなと思います。

折橋 2戦目のフェニックス戦。個人的な印象ですがこれまでの歴史とチーム力を踏まえて、相手のほうが地力があったかなと感じました。総括をお願いします。

金田 おっしゃる通り、個々の技術もチームとしてもとても完成度が高いチームでした。その相手に対し、うちは特に守備の部分で1対1で負けないこととマークの受け渡しを意識してました。そこに関しては練習でやってきてましたし、エース(小倉)が先制点を取ってくれたので、内容は良かったかなと思います。

折橋 試合内容の部分ですが、理想的な時間帯で先制ゴールを決めることができました。

金田 プラン通りだったと思います。試合を優位に運ぶうえで、先制点というのはどの試合でも狙っています。そのゴールに加えて、先制点を決めたあと。ゴレイロの栗原くんがかなりチームを助けてくれました。

折橋 次は守備面でお聞きします。この試合では引いて守っていました。フェニックスの攻撃ですが、1試合目のアバンソール戦と比較するとピヴォ当てを多用してきたように感じました。そのギャップに対して戸惑った部分は?

金田 戸惑いという部分はそこまでなかったですね。ピヴォ当てをしてくることも試合前に分析していたので、ピヴォ当てに対してどのように守るかということも対策しましたし、しっかり守れたと思います。

折橋 失点のシーンに関して。フェニックスはピヴォに当てて、落としを誰かが狙うという攻撃パターンが多かったのですが、失点の場面では反転シュートを打たれて意表を突かれた失点だったように感じました。

金田 あの攻撃に関しては僕たちが見習わないといけないプレーでした。一瞬の隙を突かれて、セットプレーだったのですが、セットが遅くなったことでDFの間を狙われて、上手く決められてしまいました。フェニックスさんのしたたかなプレーは勉強になりました。あのような細かい部分で決めてくるのは関東レベルしかないので、課題として練習からしっかり取り組んでいきたいです。

折橋 勝負を決したのはPK戦でした。PK戦というのはどのくらいから頭をよぎってましたか?

金田 この試合で、ということではなく練習のときから想定してました。関東リーグ昇格を見据えて、PKの場面もあると思っていたので、蹴った選手は自信をもって決めてくれたのかなと思います。

折橋 ということは、PK戦になったときにはすでに勝利する自信があった。

金田 そうですね。試合内容としても、強い相手に対してしっかり守り切れたこと。ゴレイロの栗原さんのプレーを見て頂けたら分かったと思うのですが、あれだけいいセーブをみせていたので、自信しかなかったです。

折橋 今日のVELDADEIRO/W.F.は初戦と2戦目で相対するような戦い方を見せましたが、本来の戦い方というのは?

金田 前からボールを奪いにいくというのがチームのコンセプトなので、そういうようなフットサル見せたいです。ただ、色々なチームあるなかで引いてしっかり守れるのも強みではあるので、両方を上手く使い分けていければと思ってます。

折橋 来週、モランゴとの一戦を迎えます。モランゴに対しての印象というのは?

金田 それこそ、歴史あるチームでセットプレーもそうですし、細かいプレーもしてくると思うので、そのあたりは警戒しないといけない部分かなと。

折橋 では、最後に来週の意気込みをお願いします。

金田 先ほど確認とって、今のところ怪我人はいないようなので、とりあえずしっかり休みます。戦術の確認をして来週の試合に臨みたいですね。チームも個人的にも関東2部の舞台を夢見ていて、このチームなら行けると思っているので全力を尽くすのみです。

(ありがとうございました)




« 一覧に戻る
イベント募集情報
mosh
PSU
サッカーフットサルユニフォームのFCゴレイロ
スポーツ合コンといえばベストパートナー
フットサルスタイル旧サイト
Futsal Baton Project フットサルバトンプロジェクト