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【関東2部最終節インタビュー】BRB TANTALUS FUTSAL CLUB 42番 武藤 大樹

[投稿日] 2019.3.24


BRB TANTALUS FUTSAL CLUB 4-2 府中アスレティックFCサテライト

関東2部最終節第4試合では3位府中サテと7位BRBの東京ダービーが駒沢で実現。

試合は前半5分にBRBは右サイドで受けた菅原の折り返しをゴール前で受けた畑佐が押し込み先制に成功すると、対する府中サテも16分に小村のゴールで同点に追いつくもBRBが高木、武藤のゴールで突き放し前半を3対1のBRBリードで折り返す。

後半では24分に府中サテの堤が決めて1点差に迫るも、BRBは36分に菅原が鮮やかにゴールを決めて再度2点差にして最後までリードを守り切り、BRBが最終戦を勝利しリーグ戦を締めくくった。

試合後、今季チームで一番ゴールを決めた武藤にインタビューを決行した。

折橋 お疲れ様です。今季、東京都1部ネオからBRBに加入し1年間、戦いました。まずこの1年の振り返りをお願いします。

武藤 今季、ネオからBRBに加入して、初めての関東2部。フットサル人生のなかで初めてのチャレンジで大丈夫かなと思っていたのですが、BRBの練習に参加して、このチームで上を目指したいという思えるチームに出会えてよかったです。結果は6位と微妙でしたが、今季最後の試合でベストゲームができて、集大成が見せられたかなと思います。来季に向けていい終わり方ができましたし、来季さらに頑張りたいなと思いました。

折橋 今回の府中サテ戦に関して、感想をお願いします。

武藤 今季立ち上がりが悪い試合が続いていていたのですが、前節のマルバ戦に続いて、今回の府中サテ戦も先制点が取れていい戦い方ができたかなと思います。

折橋 そのなかですごいミドルシュートを決めました。あれは練習から意識していた形だったのでしょうか?

武藤 はい。そうですね。今季はキャリアハイの13得点取ってて、シュート本数も多かったのですが、積極性や思い切りの良さを意識した結果、生まれたゴールだったかなと思います。

折橋 武藤選手のなかでネオの時とBRBの時で自身のプレースタイルの違いというのはあるのでしょうか?

武藤 ネオのときは、フィクソに入ってゲームを作ることが多くて、それがチームの形になっていたと思います。BRBは龍輔さん(菅原)が後ろで試合を作ってくれるなかで、自分はもともと仕掛けるのが好きということもあり、高い位置を取って攻撃意識を高く持って、プレーしているのが一番の違いですね。

折橋 来季はさらに連携が深まり、得点王狙えますね。

武藤 そうですね。今年も狙ってました。今日も得点のチャンスが結構あったので、もう少し決めるように頑張って、来季狙っていきたいです。ただ、チームの勝利が一番で今季は選手権も負けてしまいましたし、リーグも残留となってしまいましたので、来季は1つでも多く勝てるように頑張りたいです。

折橋 では最後に。来年、2季目のシーズンで勝負の年となりますが抱負をお願いします。

武藤 来季のメンバーはどうなるか分かりませんが、来季こそ1部昇格と選手権関東大会出場できるように頑張りたいです。

(ありがとうございました)

 




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