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【関東2部最終節インタビュー】バディランツァーレ11番 高橋 明弘

[投稿日] 2019.4.12


※掲載遅れてしまい申し訳ありません。

バディランツァーレ 11-1 烏天狗フットサルクラブ

関東2部最終節の最終試合では首位・バディランツァーレと6位烏天狗が激突した。この試合の前にクラウドが勝利したことでランツァーレの優勝が決まったことで、事実上の消化試合となったが、試合はランツァーレが前半から猛攻。4分に古川のゴールを皮切りの前半で5対0と大量リードを奪うと、後半でも攻撃の手を緩めることなく、11得点で快勝。最後の試合をしっかり勝利し関東1部昇格を決めた。

試合後、選手兼任監督の高橋にインタビュー。この試合について話を聞いた。

折橋 お疲れ様でした。まず今季優勝決めて関東1部昇格を決めましたが、率直な感想をお願いします。

高橋 本来であれば1年で昇格したかったのですが、2年かかって1度足踏みしてしまったのですが、結果的に1部昇格できてよかったです。

折橋 まずこの試合に関して。試合前にリーグ優勝が決まったなかでの試合でしたが、どのような意識で烏天狗戦に臨んだのでしょうか?

高橋 前の試合で昇格が決まっていても決まってなくても自分たちのスタイルは崩さず、攻撃的にたくさんゴールを決めて、アグレッシブに戦うことは、クラウドが戦っているときからチームで話していたので、前の試合結果で戦い方や意識を変えることなく、戦いました。

折橋 試合内容に関して、序盤から得点を重ねていったのですが、どのようなところが上手くいって得点を重ねることができたのでしょうか?

高橋 攻撃の形というよりは自分たちがやってきた、『前からしっかりプレスをかけて、いい状態でボールを奪うこと』ができて、いい状態で数的優位を作れたことが一番よかったかなと思います。

折橋 烏天狗とは2年前の関東リーグ参入戦で戦って4対2で勝利。今回は11対1と大勝し、単純に数字を見るとチーム力が上がったように感じますが、監督としてどのように捉えているのでしょうか?

高橋 ここ2年、メンバーに関してはそこまで変わってないので、チームとしての完成度が上がったのかなと思います。

 

折橋 この1年、どういうところでチームの成長というのを感じましたか?

高橋 やはり攻撃面ですね。若手含めて、ゴールに対する姿勢というのを今までの練習でも常に言っていたなか、今シーズンは得点が取れない試合もあって苦しんだのですが、選手権でサテライトに負けたことがきっかけになって攻撃への意識が一層変わって、昇格に繋げられたかなと思います。

折橋 今季、これからシーズンオフに入ります。来季の関東1部の戦いに向けて強化していくところは?

高橋 基本的にはチームのスタイルを残しつつ、自分たちが目指しているフットサルの精度を上げないと関東1部優勝というのは難しいと思うので、守備も含めてレベルを上げていくことをやっていかないと…と思います。そして、チームにオフはありません。(笑)

折橋 トップチームは順調にカテゴリを上げたなかで下部組織や関連チームの活動も多岐に渡っていますが、これからの組織としての展望をお聞かせください。

高橋 関東リーグの先にFリーグというのがあるのですが、会場も資金的にもFリーグに昇格するための権利を満たしているわけではないので、フットサルの普及に貢献できるように見ている人が楽しんでもらえるようにクラブとして頑張っていきたいです。

折橋 監督としての目標というのは?

高橋 自分は今、色々なカテゴリを見ていて、サテライトは2部昇格を狙っているなかで(※後日、2部昇格を決めた)チームが勝つのもそうですが、基礎的な技術と知識を持った選手を育てて、うちのクラブもそうですし、どこのチームに行っても通用する選手を輩出していきたいです。日本フットサル界にプラスになる指導ができればと思っています。

折橋 では、最後に来季の意気込みをお願いします。

高橋 やるからにはもちろん1部リーグ優勝を目標にしてます。それと地域チャンピオンズ出場を目指して全員で頑張りたいです!

(ありがとうございました)




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