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【関東1部開幕戦インタビュー】malva ibaraki fc 8番山崎 元明

[投稿日] 2017.7.11


(更新が遅れて大変申し訳ございません)

malva ibaraki fc 5-2 トルエーラ柏 

関東1部開幕戦、第4試合では今季より柏トーワから改称し心機一転、優勝を狙うトルエーラ柏と昨季関東1部2部入れ替え戦でFCmmに勝利し悲願の1部復帰を決めたマルバが激突した。

試合は前半5分にマルバの船橋が先制ゴールを決めて試合の均衡を破るも7分、9分と柏に新加入した倉持が連続ゴールで逆転し前半を1対2の柏リードで折り返す。

後半では、局面が一変しマルバペースに。22分にマルバ山崎がCKの折り返しを合わせ同点に追いつくと、直後にはまたも山崎が鮮やかなループシュートで逆転ゴールを決めて逆転に成功。勢いに乗ったマルバはその後25分に小島、28分には山崎がハットトリックとなるゴールを決めて突き放すと、柏もパワープレーで勝負に出るもマルバが冷静な対応で守り切り5対2でマルバが開幕戦白星を飾った。

試合後、この試合でハットトリックを達成しチームの勝利に大きく貢献したマルバ山崎に話を聞いた。

折橋 よろしくお願いします。チームの1部復帰初戦勝利おめでとうございます。まず1部を久しぶりに戦った戦った印象をお願いします。

山崎 関東2部とは全然違って、観客のリアクションもあるしこういう雰囲気でプレーできるのは非常に楽しいですね。

折橋 この試合、山崎さんは攻撃で大活躍。ハットトリックの活躍でしたが、自分のプレーを振り返ってください。

山崎 要所要所で点を取りに行けと言われているので、しっかし勝負してゴールを決めることができたのは、味方が自分が仕掛けやすいように整えてくれたり、動き出してくれているので、味方に感謝です。

折橋 前半、2点を先制されましたね。チームもそうですが、山崎さん自身、思い通りプレーできていなかったように感じました。

山崎 そうですね。最初は上手くいかないことが多いなかで、タイムアウトを取って、もう1回自分たちのやることを確認したあとは、けっこう上手くいき始めました。後半も同じようなことを繰り返していくことで逆転し勝利することができました。

折橋 おっしゃるように後半は逆にマルバペースでしたね。

山崎 前半から繰り返していったことと、それに加えてコーチの指示。選手間のコミュニケーションが、いい結果を生んでいきました。

折橋 相手のパワープレーがタイムアウトなしで始まりましたが、パワープレーは想定内だったのでしょうか?

山崎 そうですね。パワープレーはやってくるだろうなと思っていたので、準備はしてました。あとは相手のパワープレーの形を確認しながらしっかり守れたと思います。シュートもそこまで多くは打たれなかったので、よく守れたと思います。

折橋 逆に終盤、パワープレーをされている状況でのマイボールになってからのマルバのパス回しは見事でした。

山崎 そうですね。相手は負けていて前からDFをしてくるしかない状況で、プレッシャーをかけてきた状況でのパス回しは練習してきたので、こちらとしては得意の形に持ち込むことができて助かりました。

折橋 去年の上位チームの柏に勝てたことはチームとしても自信に繋がったのでは?

山崎 はい。関東1部のチームはどこも強いチームばかりですが、そのなかで開幕で勝てたこと。うちの若手も含めみんなが試合に出て勝てたのはチームとしても自信に繋がったと思います。

折橋 自分のプレーもこのカテゴリで通用することを証明しましたね。

山崎 歳も歳なので、あまりミスは出来ないなかでも、攻撃では通用するように感じました。守備に関しては、監督からももっと動くように言われています。特に若手セットに入ったときは意識していきたいですね。

折橋 では最後に今季の目標をお願いします。

山崎 個人としては得点を取っていく。絡んでいく。チームとしてはリーグを戦っている以上は優勝目指して戦っていきたいです。

(ありがとうございました)




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