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[Futsal Baton Project]伊豆大島でチームクリニックを行ないました!!

[投稿日] 2016.3.30


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3月21日、我々はFutsal Baton Project特別編 supported by TRESJAPANに密着するべく、伊豆大島に向かいました。

指導を受けるチームは大島唯一のフットサルチームの大島マリンズFC。

島の子どもの人口的な問題からか、サッカーチームを作る人数がなかなか集まらないようで必然的にフットサルチームの発足に至ったようです。

参加した子どもは小学1年生〜6年生までの約30名。

今回のコーチは千葉県、浦安市を本拠地とするバルドラール浦安セグンドに所属する3名。

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(左からGKの菊池拓哉選手、FPの小松遊斗選手、島田大陸選手)

まずFutsal Baton Project(以下FBP)の趣旨と自己紹介をしてから練習がスタート。

まずはゲーム形式のウォーミングアップ、次にFPはフットサル特有の足の裏を使ったトラップからのパスなどの練習。GKは菊池選手が4人に指導。テーマは足のセービングとブロック。サッカーでは手で止めに行くような場面でも足で弾きに行くといった点や、シューターとの距離が近い状況でブロックのフォームをしっかり作る点はやはりフットサルのゴレイロならではのプレーの指導でした。

その後は相手を押し込んで高い位置で起点を作ってシュートまでいく形のシュート練習や、低学年と高学年に分かれてのゲーム形式のトレーニングを行った後に、最後は紅白戦。 特に高学年vs コーチチームの試合は白熱していました。

子どもたちも随所に、学んだ戦術を試みている姿がかなり印象的でした。

最後に、FBP代表の島田選手から子どもたちへ話がありました。

フットサルバトンプロジェクトでは、フットサルの普及や認知度向上の他に、『夢を持つ大切さ、追う大切さ』も伝えることを心掛けているようです。

この日に指導した3人も自分の夢に向かって叶えようとしている最中です。

お話を伺ったところ、フットサルバトンプロジェクトのスタッフのほとんどが、夢を追っている途中だと話していました。

その中の1人、小松遊斗選手にお話をいくつか伺うことが出来ました。

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ーFBPとはどういった活動なのでしょうか?

「FBPとはバルドラール浦安セグンド所属の島田大陸選手が発起人となり、立ち上げられたプロジェクトです。

在籍スタッフは、Fリーグのチームの下部組織に当たる、バルドラール浦安セグンド、ペスカドーラ町田アスピランチ、フウガドールすみだバッファローズなどの現役選手であり、FP、GKの両方が所属しています。

このプロジェクトを通して、フットサルという競技としての普及や認知度の向上はもちろん、子どもたちに『夢を持つ大切さ』を伝えることも心掛けています。

僕ら下部組織の選手たちも、将来Fリーグのピッチで活躍したり、海外リーグ等で活躍したりという夢を抱いている集団です。

共に、夢を持ち、実現へ向けてたくさんの事を吸収出来る場になればと思います。」

-プロジェクトの代表であり、バルドラール浦安セグンドのチームメイトの島田選手からこのプロジェクトの参加の打診をされた時はどう思いましたか?

「僕の場合、平日はスクールコーチの仕事等で時間が埋まっているので、土日や空いている時間を使って、やってくれないか?との事だったので、すぐに承諾しました。

受け持つスクールでは幼稚園〜小学校6年生までを担当していますが、FBPでは中学生や高校生年代など、自分にとって新鮮な指導カテゴリーもあるので、自分の今まで培ってきた経験を活かしつつも、また1つコーチ、選手として、そして1人の人間としてステップアップしていければいいなと思い、やることを決めました。」

ープロジェクトを立ち上げたのは昨年の6月と伺いました。ここまでプロジェクトに関わってみて感じた事などはありますか?

「僕は他のスタッフより行ける回数が限られてはいますが、指導してみて、まだまだフットサルの普及、認知度の向上が必要だなと思いました。

《ミニサッカー》ではなく、《フットサル》とは何かを伝えていかなければいけないなと感じています。

子どもたちもベースが無い分、教えられた事をその日のゲーム等でやろうとしたり、実際にプレーの中で成功させたりといったところを見ると指導の醍醐味を知ることが出来ますね。

指導の内容に関しても、詰め込み過ぎず、でも教えるところは徹底的に教えるというところと、自分のデモンストレーションを加えて教えることを意識しています。」

ー小松選手がこのプロジェクトに懸ける想いを教えていただけますか?

「指導をするにあたって、子どもたちが『将来、フットサル選手になりたい!』と思ってくれるのもとても嬉しいですが、1番はこれからもカテゴリー問わずにフットサルを好きでいて欲しいなと思っています。

個人的には、将来Fリーグの舞台で活躍して指導をさせて頂いたチームの子どもたちに、自分のフットサルのコーチではなく、選手としてプレーしている姿を見せたいですね!」

-プロジェクトのスタッフとして、更には選手としての今後の目標はありますか?

「今年の4月以降は仕事の調整が上手くいき、平日も僅かではありますが時間を作ることが出来ました。

そういった時間でも、依頼が来たら指導へ向かわせて頂きたいなと考えています。

コーチとしては、トレーニングメニューも各カテゴリー、レベルに合わせた最適な物を提供出来るように、充実したメニューと、その場その場での声掛け、デモンストレーションの質などを意識して、指導出来ればなと思います。

選手としては、空いた指導のない時間を自分のトレーニングの時間に当てて、1日でも早く、日本のトップで活躍してる選手との差を縮めて、Fリーグで活躍することを目標に頑張っていきます。」

ありがとうございました。




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