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【試合総括】BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB vs CAMISA

[投稿日] 2015.2.19


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BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB  6-3 CAMISA 
 
 
 《得点者》
1分 佐藤(嘉)(CAMISA)
10分 竹内(BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB)
19分 直井(BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB)
28分 直井(BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB)
30分 佐藤(博)(CAMISA)
37分 畑佐(BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB)
39分 坪野(BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB)
39分 岸(BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB)
40分 南(CAMISA)

《シュート数》
BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB 直井12、中田10、竹内7、畑佐5、瀧下4、伊藤3、

坪野2、岸2、徳永1

CAMISA 佐藤(嘉)19、小澤7、谷内5、南5、佐藤(博)4、蒔田2、石川1、

黒目1、中静1

《ファール数》
BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB 前半4 後半 5

CAMISA 前半7 後半 3

試合の様子はこちらで
http://www.futsalstyle.com/decision/2015-01-04/936/

今季、最後の戦いはBRB対CAMISA。
この時点でBRBは今季の2位が確定。CAMISAに関しては順位はわからないが、残留することは決まった。とはいえ来季に向け、いい結果を残したいのと、何よりBRBのエース・直井に関しては得点王の可能性もある。まだまだ見どころが多い戦い。どんな結末になるのか?

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試合は開始早々から動く。1分に中盤でボールを受けた佐藤(嘉)がドリブルシュート。それが決まりCAMISAが先制する。しかし地力に勝るBRBが徐々に攻勢。3分に第2PK付近でボールを受けた直井がシュートを放ち、反撃の狼煙を上げると竹内、岡田がパス交換からチャンスを作る。すると10分に右キックインから徳永の折り返しを受けた竹内がシュート。それが決まりBRBが同点に追いつく。その後、試合はいったん落ち着くも、BRBのワイドかつ個人技を活かした攻撃にCAMISAはファールを加算。19分にはBRBに第2PKを与えてしまう。それを直井が直接ゴールにシュートを沈め、BRBが逆転。続く20分にもBRBは第2PK獲得したが、今度はゴレイロの土屋が直井のシュートをセーブ。2対1で前半を折り返す。

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後半に入ると前半と打って変わって両チームともシュートを打ち出す。23分にBRBの伊藤が枠内にシュートを放つと、24分にはCAMISAも佐藤(嘉)がドリブルから強烈なシュートを放つ。しかし攻撃力ではBRBが一日の長。25分に岸、畑佐、中田がシュート。ゴレイロ杉本が止めると今度は右サイドでボールを受けた直井が連続でシュート。何度もCAMISAゴールを脅かす。すると28分にぺナ内のファールかBRBに第2PKを与え、それを直井がきっちりゴール。またもBRBが突き放す。しかしCAMISAも30分に速攻からゴール前でボールを受けた佐藤(嘉)がシュートを見せかけて左に流す。それを走り込んだ佐藤(博)が詰めてゴール。1点差に詰め寄る。その後試合は落ち着くが、終盤にBRBが猛攻。37分にカウンターからゴール前で縦パスを受けた畑佐がゴールを決めると39分には伊藤のシュートパスに坪野、中田のシュートのこぼれ球に詰めた岸が決め、試合を決定的なものにする。CAMISAも試合終了間に谷内のシュートパスに反応した南が体ごと詰めて1点を返し、意地を見せるも勝ちには届かなかった。6対3でBRBが勝利。BRBは勝ったものの直井の得点王はこの日、2ゴールを挙げた町田の島田にあと一歩届かなかった。

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結果としては昨季の王者BRBが2位をキープし、面目を保った形になったが、9位に終わったCAMISAにしても4年前の王者であり、昨季の3位だ。常に覇権を争っていたゴールデンカードとしては寂しい結果になったが、まちがいなく悔しいのは選手であろう。今回最後に組まれたBRB対CAMISA戦は来季は優勝決定戦になることを期待して、今季の都1部最終節の文章から筆を置きたい。

今季も都1部の選手の皆様、たくさんの素晴らしいプレーと熱い試合をありがとうございました。また来季も新たな熱い戦いが見れることを心から楽しみにしながら、文章へのさらなる磨きを掛けたいと思う。

文:舘野 秀行

写真:菊地 尚哉




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