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東京都1部開幕戦結果

[投稿日] 2017.4.9


 

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昨日、東京都1部開幕戦が駒沢体育館で開催された。
全チームが揃い、全チームとも新しいメンバーを加えた今季の開幕戦は昨シーズンのダントツ準優勝の実績からフウガを中心に展開すると思いきや、昨季の上位チームの中でフウガが昇格チームのNEOにドローという波乱含みの展開となった。

最終戦に組まれたフウガ対NEOは戦前の予想ではフウガが大勝するのでは?が大方の見方であったが、代表兼選手・小坂を中心に実力者と若手の有望株が常にしのぎを削るNEOは、強い相手にこそより真価を発揮するチームなだけに識者の中には常に開幕戦は分が悪いフウガ相手ならひよっとしたら…はあった。そしてそれが現実となった。試合も先制したのはNEO。前半2分に武藤がシュートをゴール右隅に流し込むと後半27分には高山がFKを突き刺しゴール。後半中盤までNEOが2対0とリードする。しかしフウガも終盤にFKのチャンスに中田。そして土壇場で清水(誠)が決めて辛うじてドローに持ち込む。NEOはゴレイロ中村の神がかりの好セーブ連発もあったが、それ以上に都1部に向けての仕上がりが万全。今回のドローが番狂わせどころか、最後までフウガを苦しめる存在になる。それだけのパフォーマンスを都1部デビューで見せつけた。

一方、NEOを抑えて都2部優勝という実績で都1部に乗り込んできたノルテは情熱と対戦。前半早々に笠原にチョンドンを決められると、ここ数年実力が眠っていたエース柏瀬が爆発。ニアをぶち抜くシュートで追加点を挙げると、ミドルシュート、さらにダブルタッチでゴレイロをかわしてシュートなど前半だけでハットトリックを達成。完全復活を印象付けた。ノルテは後半にエース石川が意地の2ゴールで盛り返したものの、2対5で惜敗。こちらの試合こそ下剋上があり得ると言われていたが、逆に元東京都1部優勝チームから都1部のキツい洗礼を食らう形となった。

昨年の上位陣では前年4位の美少年は大高の1ゴール2アシスト、沼尾の2ゴールなどで八王子に5対3で勝利。荒れた部分もあったが、クラウド群馬から復帰した船山翼をゴレイロ藤平を中心に抑え、白星発進。同5位サンパチオも同点に追いつかれたものの、エース土屋が勝ち越しゴールを決めて、5対4で勝利。良いスタートをきった。その他、常にダークホース的な存在の蹴球狂と三浦、元BRBの小島を要する不動前の一戦は乱打戦となったが、小西の2ゴールを活躍で6対4で蹴球狂が勝利。今季のオープニングマッチとなったCAMISA対世田谷は世田谷が石山の2ゴールなどで先制するも、足立、中静のゴールなどでCAMISAに追いつかれドロー。勝ち点1を分け合う形となった。

試合結果は以下の通り

【試合結果】

4月8日(土)駒沢体育館

CAMISA 2-2 世田谷フットサル

蹴球狂の詩 6-4 不動前

SANPACHIO FUTSAL CLUB 5-4 ZOTT WASEDA RAIZ

美少年倶楽部 5-3 DIVERTIDO八王子

情熱ロンリネス 5-2 FC NORTE

フウガすみだバッファローズ 2-2 NEO

【順位表】

1位 情熱ロンリネス 勝ち点3/試合数1/得失点差3

2位 蹴球狂の詩 3/1/2

2位 美少年倶楽部 3/1/2

4位 SANPACHIO FUTSAL CLUB 3/1/1

5位 CAMISA 1/1/0

5位 世田谷フットサル 1/1/0

5位 フウガすみだバッファローズ 1/1/0

5位 NEO 1/1/0

9位 ZOTT WASEDA RAIZ 0/1/-1

10位 DIVERTIDO八王子 0/1/-2

10位 不動前 0/1/-2

12位 FC NORTE 0/1/-3

 

取材文:舘野秀行・折橋 琢摩

写真:菊地 尚哉




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