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全日本選手権東京都大会決勝大会準決勝、決勝結果

[投稿日] 2017.12.15


10日(日)、全日本選手権東京都大会決勝大会準決勝と決勝がフィスコフットサルアレナとしまえんで開催された。

最終日に駒を進めたのはスーパーシードでこの日が初登場となる関東1部のファイルとカフリンガ。東京都1部のフウガバッファローズと今大会で旋風を起こしている学習院大の4チーム。

準決勝ではファイルと学習院大、フウガバッファローズとカフリンガが激突し、ファイルと学習院大の一戦ではファイルがボールを長く保持しながら随所にチャンスを作っていき終始試合を優位に進めると11分に岩崎がゴールを決めて先制し19分に長尾が追加点を挙げて前半を2対0で折り返す。後半でも得点を重ねたファイルは6対1で学習院大を圧倒し危なげなく関東大会進出を決めた。

もう1試合のフウガバッファローズとカフリンガの試合では会場がざわめくワンサイドゲームに。フウガは2分に外川のゴールで先制に成功すると、その後30番の岡崎が1試合5ゴールと大暴れ。カフリンガは31分に坂本が1点を返すのが精いっぱいで終わってみれば10対1でフウガバッファローズが快勝し関東大会進出。

関東大会行きの残り1席を争う、カフリンガと学習院大の運命の一戦では、やはり格上のカフリンガが試合を優位に運ぶ。3分に坂本が先制ゴールを決めると学習院大も6分に川本が同点に追いつく一撃を食らわすもカフリンガはその後平町、坂本、内田のゴールで前半を4対1で折り返す。後半では追う学習院大は川上が意地の2ゴールを挙げるも及ばず、カフリンガが勝利し滑り込みで関東大会行きを決めた。

ここまで格上に勝利し続けた学習院大。カフリンガに善戦するも関東1部の壁は遥かに高く、越えることができなかったが、若い選手たちにとってかけがえのない経験になったに違いない。

決勝戦では意地と意地のぶつかり合い。ファイルとフウガバッファローズが激突。東京都の頂点を争う対決となった。ファイルは三木、曽根、長尾など年配組がベンチ外で見守り、若手中心で試合に挑んだため両チームの“若手対決”に。試合は、フウガが5分に丹羽のゴールで先制するとファイルも15分に田辺のゴールで同点に追いつき、一進一退の展開のなかフウガは18分に外川、清水の連続ゴールで引き離し前半を3対1で折り返す。後半でも3得点を挙げたフウガは終わってみれば7対1とカフリンガ戦に続き快勝で3大会ぶり2回目の東京都大会制覇を果たした。

この結果で優勝を決めたフウガバッファローズ、2位ファイル、3位カフリンガの3チームが関東大会進出。今季の関東大会は山梨県の小瀬スポーツ公園体育館にて2018年1月20日(土)、21日(日)、28日(日)の3日程で開催され上位3チームが全国大会進出となる。東京都勢の活躍を期待したい。

試合結果は以下の通り。

【試合結果】

12月10日(日)フィスコフットサルアレナとしまえん

[準決勝]

ファイルフォックス府中 6-1 学習院大学輔仁会フットサル部

フウガすみだバッファローズ 10-1 カフリンガ東久留米

[決勝]

ファイルフォックス府中 1-6 フウガすみだバッファローズ

[3位決定戦]

学習院大学輔仁会フットサル部 3-5 カフリンガ東久留米


優勝 フウガすみだバッファローズ


準優勝 ファイルフォックス府中


3位 カフリンガ東久留米


4位 学習院大学輔仁会フットサル部

写真:菊地 尚哉

 




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