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【東京都1部開幕戦インタビュー】情熱ロンリネス8番川島雄人

[投稿日] 2018.4.13


情熱ロンリネス 2-0 SANPACHIO FUTSAL CLUB

2018年、聖地・駒沢体育館にて東京都1部が開幕。オープニングゲームでは昨季5位情熱と6位サンパチオが激突した。この一戦は府中を拠点とするチーム同士の対戦、“東京都リーグの府中ダービー”でどちらとも負けられない戦いとなった。

試合は序盤からアグレッシブなフットサルを展開する情熱に対し、しっかり引いて守るサンパチオといった対称的なフットサルを展開するなか前半はサンパチオゴレイロ林が好セーブ連発で0対0で折り返す。

後半では拮抗した試合展開だったが、30分に情熱が攻撃では“伏兵”の川島が積極的にミドルシュート。それがゴール左隅に決まって先制に成功すると32分には昨季のチーム内得点王の田所が決めてリードを2点とした情熱がサンパチオに快勝した。

試合後、今季の東京都1部でファーストゴールを決めた情熱・川島にインタビューを決行。この試合に関して話を聞いた。

折橋 お疲れ様でした。リーグ初戦となりました。まずサンパチオ戦の感想をお願いします。

川島 サンパチオは情熱にとって苦手な相手でした。監督がサイドでボールを持ったらどんどん仕掛けることを指示していてそれを実行した結果、勝ててよかったです。

折橋 前半の戦い。苦手としているサンパチオ相手にシュートを放つも決めきれずスコアレスで終えました。

川島 チャンスはあったし、シュートも打てていたのですが相手はドン引きの守備と最後の最後で体を張ってくるので、とてもやりづらい相手でした。

折橋 後半、なかなかスコアが動かないなかで30分に先制ゴールを挙げたのが雄人(川島)のゴールでした。もともとゴールを決めるタイプの選手ではないと思うのですが、ミドルシュートが決まりました。ベンチも多少驚いていたように見受けられましたがあのゴールを振り返ってください。

川島 先ほどの話にも出しましたが、監督がサイドで持ったらシュートをどんどん打つように言っていたのでその通りにやっただけです。あのゴールはDFがブラインドになってゴレイロが見えづらかったのかなと思います。

折橋 今季のリーグ、最初のゴールとなりましたがその味というのは?

川島 もちろん嬉しいですね!ただフットボールはゴールを決めることが一番面白いと思うのですが、俺のなかで1番大切にしているのはチームのために何ができるかということです。それを大切にしているので、自分がゴールを決めてもチームが勝てないと意味がないので、ゴールを決めなくてもチームの勝利のためにこれからも頑張りたいですね。

折橋 自分のコンディションに関しては?

川島 自分は練習に必ず行けるわけではないのでベストのコンディションではないかもしれませんが、試合に使ってもらっている以上はしっかり結果を残したいと思ってます。

折橋 2018年の情熱ロンリネスというのはどのようなチームになったのでしょうか?

川島 メンバーでいうと大型補強というのはなかったのですが、大学生の若い選手が加入したり。FUTUROから加入した妙中さんはチーム1のベテランなのですが、フットサルが上手いのでとても勉強になり、いい補強はできたのかなと思ってます。昨シーズンが終わって来季の登録選手が決まったなか、監督が「今年は優勝するための練習を組んでいく」と意気込んでいたので、今年は必ず優勝します。

折橋 そのなかで今季、意識している相手というのは?

川島 個人的にですが、昨季優勝した美少年倶楽部。自分が所属していた小金井ジュールは久しぶりにリーグ戦で戦えるので楽しみですし負けたくないですね。あと全日本選手権でベスト8になったフウガバッファローズは監督の冨成さんがジュールのとき一緒だったので、勝ちたいですね。

折橋 では、最後に今季の意気込みをお願いします!

川島 なるべく練習に参加して、試合で使ってもらえたら全力で頑張ってチームに貢献する。そしてリーグ制覇することです。

(ありがとうございました)

写真:菊地 尚哉




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