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【東京都2部第5節インタビュー】LEYENDA TAMA11番 足立 大地

[投稿日] 2018.9.11


LEYENDA TAMA 6-2 ZOTT WASEDA RAIZ

東京都2部第5節の第4試合では昇格を狙える位置である4位レジェンダと開幕3連敗で最下位に沈むゾットライズが激突した。

試合は開始早々にレジェンダが昨季得点王の足立がゴールを決めると8分までに5得点を重ねてレジェンダが大量リードを得ると一方のゾットライズも11分に安岡が押し込み1点を返し、前半を5対1のレジェンダリードで折り返す。

後半では16分に右サイド和久井の折り返しを小林が押し込み1点を追加すると、ゾットライズも意地をみせて18分に内田がゴールを決めるも反撃はその1点止まりで6対2。レジェンダがゾットライズに快勝しレジェンダが4位をキープ。ゾットライズは泥沼の開幕4連敗を喫することとなった。

試合後、この試合2ゴールを決めて勝利に大きく貢献した足立にインタビューを決行。この試合について話を聞いた。

折橋 よろしくお願いします。まずレジェンダは今回のゾットライズ戦の勝利で現時点で3位に浮上しました。(その後の試合でファイルサテが勝利したため現在4位)レジェンダはここ数年昇格争いに食い込む結果を残していますが、開幕4戦の総括をお願いします。

足立 4試合で3勝1敗。いい成績でここまでこれていると思います。ただ去年も同じような感じで後半戦で失速して昇格できなかったので、ここから落ちないように頑張らないといけないですね。

折橋 今回のゾットライズ戦。6対2で快勝しましたが、この試合の振り返りをお願いします。

足立 序盤にポンポンポンとゴールが入ったので、1試合通じて楽な試合展開となりました。

折橋 足立さんも2ゴールを決めました。自分のプレーに関しては?

足立 チームからゴールを求められているので、その点に関しては結果が出せたかなと思います。

折橋 去年得点王を取りましたが、ゴールに対しての気持ちというのは?

足立 ゴールに関してはチームが勝つためには自分が点を決めなくちゃという気持ちで毎試合戦っているので、最低1試合1点を取ってチームのみんなに楽させてあげたいという気持ちでゴールを狙ってます。

折橋 ゴールを量産してきて、相手にも得意の左足シュートを対策されていることが多いと思いますが、その点に関しては?

足立 たしかに、相手にも左足を切られて守られることが多いので、逆に右足でもシュートを打ったりして、それを囮にして左足で打つなど駆け引きをしたり工夫をしたりしてます。練習からそのあたりは意識してやってますね。

折橋 レジェンダは昨季、リーグ後半戦の失速で昇格争いから脱落した印象を受けました。

足立 そうですね。もともと残留を意識して戦っているなかで、残留が決まると気持ちが緩くなってしまうところがあったりするのと、年齢層が高いチームなので、後半戦で疲れが溜まってしまうことが後半で失速してしまう原因だと思っています。そのなかで自分たち若手が盛り上げて、上位に食いついていく戦いをして最後の最後まで昇格争いに食い込むシーズンにしたいと思っています。

折橋 ここから上位のバンフやDOGAとの試合が残っています。両チームの印象は?

足立 どちらも勢いがあるチームだなという印象です。失点しても気持ちを落とさずに盛り返すチームなので、難しい試合になると思いますが勝ちにいきたいですね。

折橋 では最後に後半戦の意気込みを個人の目標をお願いします。

足立 チームとしては、毎年勿体ない試合を1、2試合してしまうので、それを無くすこととどんな試合でもチャレンジャーの気持ちを持って戦うこと。個人としては去年、得点王取れたので今年も取れるように頑張ります。

(ありがとうございました!)

写真:菊地 尚哉




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