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東京都1部第10節結果

[投稿日] 2018.11.1


先日、エスフォルタアリーナ八王子にて東京都1部第10節が行われた。
2大決戦と謳われた今節、第1試合では3位ネオと昨季の王者でわずかながら優勝の可能性を残す美少年が激突した。試合は開始早々からネオのニュージェネレーションが躍動。開始21秒に右サイドでパスを受けた綿貫がシュートを決めて先制すると、畠中のアシストを受けた尾山がゴールを決めて追加点。そしてその尾山がドリブルシュートを決めると、長谷井、再び綿貫がゴールを決めて、美少年を圧倒する。もちろんベテランも黙ってはいない。この試合でアシストを連発した畠中は守備でも決定的な場面を防ぐとゴレイロ平野は八面六臂の活躍で美少年の総攻撃を抑える。終盤に1点こそ奪われたものの、最後はエース田口が連続ゴールを決めて勝負あり。7対1。新世代とベテランの融合がマッチしたネオが完勝で美少年の連続優勝の芽を打ち砕いた。

そして今節のメインカードと言われたのが、第3試合の情熱対バッファローズ。試合は開始8秒で北村が強烈なミドルシュートを決めると、2分に山田が追加点を挙げ、バッファローズが試合の主導権を握る。しかし情熱もゴレイロ山田を中心にその後の攻撃を守り切ると一気に反撃。16分に浅野が気合いのミドルシュートを決め、1点を取ると試合は混とんとする。しかし後半、情熱はファールを加算。ぺナ内でのファールでのPKは山田がセーブしたものの、すぐさま平井のゴールを決められ2点差にされると、今度は6ファールでの第2PKを平井に決められ決定的な4点目を決められる。しかし最後まで情熱はあきらめず、終盤に佐藤が1点を返し、そのまま反撃するも、届かず試合終了。4対2でバッファローズが勝利を収めた。この結果により情熱はここに来て大きな2連敗で優勝前線から一歩後退。優勝争いはほぼネオとバッファローズに絞られた。ただ情熱のこの試合への勝ちへの執念は優勝チームそのもの。少しでも他チームに足を引っ張られれば、間違いなく情熱が逆転優勝の可能性が出てくるのも間違いないだろう。

その他、CAMISAは篠の2ゴールなどで、蹴球狂に4対3で勝利。そしてジュールも目黒の2ゴールなどで4対1でサンパチオを撃破。最終試合で行われた新宿対ノルテは小刻みに得点を重ねたノルテが新宿を3対1で破った。その結果。この日勝利を収めたCAMISA、ジュール、ノルテはほぼ残留が確定。一方の新宿は残留が絶望的になるという混沌した残留争いもこの日を機に天国と地獄が分かれた結果になってしまった。

結果は以下の通り。

【試合結果】

10月27日(土)エスフォルタアリーナ

NEO 7-1 美少年倶楽部

CAMISA  4-3 蹴球狂の詩

情熱ロンリネス 2-4 フウガすみだバッファローズ

SANPACHIO FUTSAL CLUB 1-4 小金井ジュール

アトレチコ新宿 1-3 FC NORTE

【順位表】
1位 フウガすみだバッファローズ 勝ち点22/試合数8/得失点差28

2位 NEO 20/8/20

3位 情熱ロンリネス 18/8/15

4位 SANPACHIO FUTSAL CLUB 14/10/-6

5位 美少年倶楽部 13/8/11

6位 蹴球狂の詩 11/8/-1

7位 FC NORTE 11/9/-8

8位 小金井ジュール 10/9/-10

9位 CAMISA 10/8/-11

10位 不動前 8/9/-10

11位 FUTURO 6/8/-10

12位 アトレチコ新宿 2/9/-18

文:舘野 秀行

写真:菊地 尚哉




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