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【東京都1部第12節インタビュー】美少年倶楽部7番 大高大介

[投稿日] 2018.12.23


美少年倶楽部 7-3 不動前

東京都1部第12節第1試合目では4位美少年と7位蹴球狂が激突した。

試合は序盤から美少年ペースで進む。9分に美少年は海平の先制ゴールを皮切りに吉田、亀野の連続ゴールで3点を先制する展開。一方の不動前も13分に三浦が1点を返し、前半を3対1の美少年リードで折り返す。

後半では前半、鳴りを潜めていた美少年のエース・大高が爆発。25分に右キックインの落としを豪快に決めると、31分、35分とゴールを挙げてハットトリックを達成!7対3で美少年が快勝した。

試合後、ハットトリックを達成した美少年大高にインタビューを決行。この試合に関して、そして得点王争いに関して話を聞いた。

折橋 勝利おめでとうございます。ハットトリックの活躍でしたが、まずこの試合の感想を一言お願いします。

大高 結果が全てのなか、先日、選手権東京都大会の準決勝と3位決定戦で負けて、チームの雰囲気が悪くなるのはよくないよね。という話で、切り替えてこの試合に集中していました。勝てて本当によかったです。

折橋 選手権、自分も1試合目のカフリンガ戦を見ていました。自身はFKを決める活躍でしたね。その話もちょっと聞きたいなと思うのですが、まず準決勝では関東1部カフリンガ、3位決定戦では町田アスピランチと戦いました。その2つのチーム、両方とも負けましたが、相手の印象というのは?

大高 カフリンガは個々の強さが東京都リーグの相手とは全然違っていて、寄せのスピード、マイボールを失わないところ、パスの質…。そういうところではっきりとした差がありました。町田アスピランチに関しては相手が若かったこともあって走り負けたのと、チーム力が高かったかな。お互い2試合目でしたけど、おそらく初戦で戦っていても負けてたかなと思います。

折橋 その敗戦があったあと、今回の不動前戦でした。大高さん自身は右サイド、左サイドから豪快なゴールを決めましたね。

大高 リーグ優勝がなくなり、残留が確定しているので、チームが勝つのはもちろんですが、個人タイトルはまだ狙える位置にあるので、今日の試合はいつもよりゴールを狙いにいきました。今日のゴールは全部フリーで打てたので、しっかり決めることができました。

折橋 冷静にゴールの角に決めていましたね。自分が打ちたいコースにイメージ通り打ててますね。

大高 あれだけプレッシャーがなくて、フリーで打てたら今はいいコースに打てる自信はあります。シュートの質には自信があるのですが、ただプレッシャーがあるなかでももっとゴールを決められないとチームを勝たせることはできないので、そこは今の課題ですね。

折橋 昨季リーグ得点王に輝いたなかでの今季の戦い。前半戦でなかなかゴールが決められない状況が続いてました。そのとき、自分のなかでどのような試行錯誤があったのでしょうか?

大高 開幕戦で退場して1試合出られなくて、去年までいた門奈さんや米さん(松本)がフィクソでしっかりやってくれていたのですが、抜けてしまって自分がフィクソに入ることが多くなってしまって、チームのバランスを取りながらやっていたのですがそれだと得点が取れないなと思って、去年みたいに攻めていこうと思って前に出始めたら、得点が取れるようになってきたという感じですかね。

折橋 それが大高さんには合っているんでしょうね。

大高 結局、そうなんだと思います。攻め気攻め気で。

折橋 その攻撃力が、来季の美少年の魅力になるのでしょうか?

大高 そうですね。美少年は大差で勝つことが多いのですが、攻撃に関しては健汰(花田)とか亀ちゃん(亀野)とか晃(井古田)が安定して年間5、6点くらいは取れてきているので、そのあたりがもう少し底上げしてくればリーグでいい位置にいけるのかなと思います。

折橋 では最後に得点王争いに関して、今回のハットトリックで得点王にも近づいたのですが(現在トップのNEO田口に2点差)、最終節の意気込みをお願いします。

大高 最終節がFUTUROさん相手なのですが、今までやったことがないんですよね。ゴレイロの方が結構止めるので、上手いゴレイロからゴールを量産して2点連続で得点王を狙っていきます!

(ありがとうございました)




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