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【東京都1部第11節インタビュー】情熱ロンリネス7番 田所 大樹

[投稿日] 2019.2.28


※掲載が遅れて、大変失礼いたしました!

情熱ロンリネス 6-1 NEO

東京都1部第11節。第2試合では2位ネオと3位情熱の上位直接対決が実現した。この時点で首位フウガバッファローズが独走状態となっているなかで、過去にも好ゲームをしてきた両チームの意地と意地がぶつかり合う試合となった。

試合は6分にネオが左FKを高山が豪快に決めて先制に成功するも、対する情熱も9分にゴール正面で受けた柏瀬が決めて同点、13分には柏瀬のラストパスを田所が決めて逆転し前半を2対1の情熱リードで折り返す。

後半では接戦の前半と流れが変わって情熱のペースに。27分に川嵜がゴールを決めると、31分と37分に田所が連続ゴールでハットトリック達成。攻撃の手を緩めない情熱は39分に佐藤のゴールで6対1。高い得点力で試合を決めた情熱がネオに快勝し2位に浮上した。

試合後、ハットトリックを決めた情熱田所にインタビューを決行。この試合に関して、話を聞いた。

折橋 お疲れ様でした。まず、ネオとの2位3位直接対決で勝利することができましたが、率直な感想をお願いします。

田所 これまで上位のフウガと美少年に負けてしまい、優勝に向けてあとが無い状況でなかなか難しいモチベーションではあったのですが、自分たちがやってきたことをしっかりやろうということで、前プレだったりカウンターであったりというのがしっかりできたことが勝因だったかなと思います。

折橋 立ち上がり、ネオにFKから先制されました。その時の心境というのは?

田所 最近、練習試合でも先に先制点を決められることが多くて、チームでそこを気を付けようといったなかでの失点だったので落ち込んだ部分はあったのですが、上手く気持ちを切り替えることができました。

折橋 逆に後半は攻撃面でリズムを掴み、情熱の流れになりましたね。

田所 監督が相手が負けている状況で、前がかりに来るだろうと言っていたので、それに対して監督から言われたことを忠実に守った結果、追加点に繋がったのかなと思います。

折橋 自身も3点の活躍でした。数字で結果を出しましたが、ご自身の活躍に関しては?

田所 昨年は1試合1点くらい取れていたのですが、今季は休んでいた時期もあり、チームに迷惑をかけた分、恩返しできてよかったです。

折橋 DFに関しては、結果的に最初の失点だけに抑えることができました。相手は小坂さんや田口くんなど攻撃のタレントが揃うチームでしたが相手の攻撃で注意していたことは?

田所 相手の11番(小坂)は前線でボールを収めることができる選手で脅威だったので、クリアランスで戦線に投げさせず、底につけさせるような守りができたことで、簡単に前線に当てさせなかったことが守りとしてはよかったのかなと思います。

折橋 優勝はかなり厳しい状況ですが、この勝利で2位となりました。最後に終盤戦の意気込みをお願いします。

田所 僕たち自身、今シーズンこのチームでできるのもあと2試合。このメンバーでいい雰囲気で残り試合もしっかり戦っていきたいです。

(ありがとうございました)

 




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