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【東京都1部第11節インタビュー】小金井ジュール13番 目黒 祥晃

[投稿日] 2019.3.7


掲載遅れてしまい、申し訳ありません!

アトレチコ新宿 2-3 小金井ジュール

東京都1部第11節第5試合では8位ジュールと最下位新宿が激突した。

試合は前半からリーグ戦でここまで勝ち星がない新宿が8分に武木田が10分に伊藤がゴールを挙げて2点を先制する展開。一方のジュールも12分にエース・大和地が1点を返し、前半を2対1の新宿リードで折り返す。前半は気合十分だった新宿がジュールの立ち上がりを突いた印象。

後半では徐々に自分たちのリズムを作り始めるジュールが29分に後半から出場した目黒のゴールで同点に追いつくと、37分にはゴール前で受けた目黒の落としを大和地が豪快に決めて逆転に成功。ジュールはその1点を最後まで守り切り、新宿との接戦を制した。今季1部昇格してきたチーム同士の対戦となったが、結果は“しぶとさ”が売りとしているジュールがこの勝利で1部残留。対する新宿はその後も結果が奮わずシーズン通して1部の舞台で苦戦し、1年で2部降格ということになった。

試合後、1ゴール1アシストを記録したジュール目黒にインタビューを決行した。

折橋 よろしくお願いします。まず、今回の新宿戦の勝利で1部残留を決めました。率直な感想をお願いします。

目黒 まず1部に復帰した1年目で残留を決めることができたことは大きいです。去年とメンバーが変わらず、みんなで集まって結果を出せたことは嬉しいですね。

折橋 今回の試合ですが2点を先制されながらも後半に逆転勝利という結果でしたね。

目黒 僕、前半はベンチにいなくて、失点した場面が分からないのですが、ハーフタイムでベンチに入ったときに雰囲気がよくなかったので盛り上げることを意識しました。戦術的に何が良かったか…というのは分からないのですが、逆転できてよかったです。

折橋 目黒さんが決めた同点ゴールに関して、振り返りお願いします。

目黒 あのゴールは、正直もたついていました。打とうかパスしようか迷ったなか、タカくん(橋本)がいい感じで飛び込んできたので、パスしたらその後ボールが転がってきて、押し込むことができました。

折橋 大和地さんの決勝ゴールでは、お膳立てとなるアシストを記録しました。

目黒 前線でプレスをかけたら、転がってきて、そのボールをキープしたら昭(大和地)がいいところに走りこんでくれたので、落とすだけでした。

折橋 最終節を残し、残留を決めることがチームとして大きいですね。

目黒 大きいですね。昇格して1年目でどこを目指すか…と考えた時に、もちろん優勝は目指していましたが、シーズン途中で負けが多くなった時に、どこにベクトルも持っていけばいいのかと考えた結果、残留というところに目標を向けることとなりました。それを目指し練習に取り組んだなかで、目標を達成できてよかったです。

折橋 1部での戦い。この1年を振り返って1部と2部の違いというのは、どこで感じたのでしょうか?

目黒 まずルール的なところでプレー時間が延びたことですね。プレー強度に関しては1部と2部だとフィジカル、プレースピード、仕掛けるタイミングなど個々の強さが大きく違っていて、開幕の美少年戦でその違いをとても感じました。

折橋 あの試合で勝てたのも大きかったのでは?

目黒 あの勝利は自信になったのですが、その反面、天狗になってしまいその後負け続けてしまったというところもあります。そういう油断で勝てる勝てないという緊迫したシーズンを戦えるのも1部なのかなと思います。

折橋 目黒さんはピヴォとして前線で受ける選手だと思うのですが、個人的に1部で通用したり成長を感じた部分というのは?

目黒 単純にボールを受けるだけだと対峙する相手が強くて、簡単に受けさせてもらえなかったので、僕の中でどのタイミングで受けるかと、どのタイミングで体をぶつけるかというのを途中からやりました。上手くいかなかった点に関しては、ここぞいう場面でゴールを決められなかったこと。それは反省点ですね。逆に結果を出せていた試合もあったのでこのような内容の試合を増やしていきたいです。

折橋 では、最後に来季の抱負をお願いします。

目黒 今季、4得点なので上位に食い込めるような選手になりたいですね。

(ありがとうございました)

 




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