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東京都1部開幕戦結果

[投稿日] 2019.4.9


6日、駒沢体育館にて東京都1部開幕戦が行なわれた。例年よりも早い開幕となったが、今季は昨季優勝したフウガバッファローズが関東2部に昇格したことでリーグ関係者の大方が大混戦になると予想。それを裏付けるようにどの試合も大混戦となった。

オープニングゲームとなった昨季4位ネオと11位FUTUROの一戦は、ネオが開始早々に元林が豪快なボレーシュートを皮切りに田口と小貫が序盤に3点を先制し試合の主導権を握る。後半ではネオが25分に右サイドからの折り返しをゴール前で小坂が頭で押し込み4点をリードしワンサイドゲームになるかと思われたが、対するFUTUROも27分に右サイドで受けた荻原が技ありのループシュートを決めて流れを手繰り寄せると32分に青木のゴールで1点差まで迫るも36分にNEOはジュールから加入した目黒が勝負を決めるゴールを決めて5対3でネオが勝利を飾った。

2戦目は6位ジュールと7位サンパチオが激突。試合は開始早々にジュール市来とサンパチオ小出が1点ずつを取り合ったあとは両チームとも集中した守備をみせて前半を1対1で折り返す。後半では互いにチャンスを作るも決められない試合展開のなか、33分にジュールは右サイドで受けた橋本がサンパチオゴレイロ岩本の一瞬の油断を見逃さず股抜きシュートで勝ち越しに成功。その後ジュールはサンパチオ飯野のゴールで追いつかれるも終了間際に左前で受けた大和地が角度の少ないところからゴール上に突き刺すゴールが決勝点になり、3対2でジュールが開幕戦勝利。

3戦目では8位CAMISAと9位ノルテが激突。この試合では今季ユニホームを一新したノルテが躍進。12分に左サイドで受けた島林が決めて先制に成功すると、一方のCAMISAも16分に大賀が決めて1点を返すも18分にノルテは三戸が決めて3対1で前半を終える。後半では両者とも攻めこむ展開だったが、ゴールを奪えずそのまま3対1で勝利で幸先のいいスタートを切った。

昨季5位の蹴球狂と10位の不動前の一戦は、試合後のインタビューで『今季の開幕前はDFの強化に取り組んできた』と話していた不動前が開始早々からアグレッシブなに前プレの守備で攻撃のリズムを掴み前半で5得点を奪い、試合を優位に運ぶ。後半では、徐々に不動前の戦い方を攻略してきた蹴球狂が反撃。小島の2ゴールなどで1点差まで迫るも及ばず不動前が接戦を制した。

昨季3位の美少年と昇格チーム・レジェンダの一戦は両者とも気持ちが全面で出た好ゲームとなった。今季優勝候補にも挙げられる美少年に対し、レジェンダはレイスの強靭なフィジカルを活かした攻撃で前半を1対1で終えて後半へ。先にリードしたのはレジェンダ。24分に足立、31分に細川のゴールで2点をリードするも、2部よりも前後半で5分ずつ試合時間が延びたことで、徐々に運動量を落としたレジェンダに対し33分に滝下、前澤のゴールで同点に追いつくと、36分に大高が第2PKを決めて逆転。その後、レジェンダは足立のゴールで同点に追いつくも、美少年は残り4秒、ゴール前で大高が決めて美少年が接戦を制し辛勝した。

今節の最終試合となった2位情熱と昇格チーム・バンフの一戦は、バンフの大黒柱・小山が怪我で欠場するもチームは躍動。前半から乱打戦を展開し前半を2対3のバンフリードで折り返す。後半でも点の取り合いとなるなか、バンフは1度もリードされることなく、5対6でバンフが優勝候補・情熱相手に大金星を挙げた。バンフは攻守に渡り気持ちが入ったプレーをみせ情熱の守備を攻略。この戦いを1シーズン通すことができれば、優勝争いに絡む可能性も大いに期待できそうだ。

試合結果は以下の通り。

【試合結果】

4月6日(土)駒沢体育館

NEO 5-3 FUTURO

小金井ジュール 3-2 SANPACHIO FUTSAL CLUB

CAMISA 1-3 F.C. NORTE

蹴球狂の詩 4-5 不動前

美少年倶楽部 5-4 LEYENDA TAMA

情熱ロンリネス 5-6 BANFF TOKYO

写真:菊地 尚哉

 




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