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【東京都2部第3節インタビュー】Celsus Futsal 23番境 良祐

[投稿日] 2019.6.21


アトレチコ新宿 1-2 Celsus Futsal

東京都2部第3節第1試合は開幕戦白星スタートの新宿と今季1勝1敗のセルサスの一戦。

前半は両者とも慎重な入りをみせスコアレスで折り返す。後半になると前半よりも攻撃に比重を置いたセルサスが21分にゴール正面で受けた柴田のシュートが決まり先制に成功。直後に右サイドで受けた川崎が決めてセルサスが2点をリードする。

劣勢の新宿は25分にFP樋渡をゴレイロに入れてパワープレーを開始すると27分にカウンターから田中が決めて1点差。勢いに乗る新宿はラストプレーにビッグチャンス到来、左サイドで受けた樋渡が強烈なシュートを放つもセルサスの守護神・境がしっかりセーブし吠えて試合終了。セルサスが1点差ゲームを制した。

試合後、セルサスゴレイロ境にインタビューを決行。勝利の鍵を握る選手に話を聞いた。

折橋 お疲れ様でした。接戦を制すことができましたが、まず率直な感想と総括をお願いいたします。

境 まず、前節負けていたので勝ててよかったです。今回は新宿さん相手で1部で1年揉まれて帰ってきているチームで正直苦手意識がありました。そのなかで意識していた先制点を取れたことが勝因かなと思います。

折橋 試合の内容ですが、前半はゴレイロとしては得点が決まらず我慢の時間帯でしたね。ゴールを守ってい心境というのは?

境 今までもそうなのですが、うちは攻撃的なチームには見えるのですが、なかなか点が決まらない試合もけっこうあって…。とはいえ、失点も少ないチームではないので、なかなか決まらない状況でも失点を0に抑えることだけを意識していました。

折橋 後半、その気持ちが通じてチームは2点を先制しました。その後、相手がタイムアウトを挟まずパワープレーを決行してきました。そのときの心境というのは?

境 正直想定してなかったですね。去年はカテゴリが違うこともあり試合を見てなくて、今季の開幕戦もリードする展開でパワープレーはなかったので。開幕戦の闘魂との試合でパワープレーをされる場面はあったのでパワープレー対策は練習でやっていたのでそれが練習で活きたのかなと思います。

折橋 試合終了間際に新宿のチャンス。樋渡のミドルシュートをしっかりセーブして試合を終えました。1点差のなかあのピンチを止めることがゴレイロの醍醐味だと思うのですが、あの瞬間の気持ちというのは?

境 あのワンプレーのとき時間が見えてなかったです。相手の樋渡は学生時代から上手くて両足蹴れる選手ということもあり、どちらの足で狙ってくるか迷って、駆け引きを考えていたのですが、フラットで待ってシュートに対して素直に飛びつこうと思って待ってました。正直シュートはあまり見えてなかったのですが、今までの経験が活きたセーブだったと思います。止めたあとに時計を見たら残り1秒だったので、最後まで気を抜かないようにしました。

折橋 この勝利で開幕3戦を2勝1敗としました。この数字に関して、どのような気持ちでしょうか?

 本当は3連勝したかったです。1敗こそしましたが、うちは開幕でなかなか勝てないチームなのですが、今季は運よく勝つことができて、最近の練習試合でも格上相手に勝つことができているので、チームとして自信がついていますし、いい状態なのかな思います。

折橋 では。最後に意気込みをお願いいたします。

 長年2部にいるチームなので、このメンバーで1部を戦いたい。このメンバーで関東を目指したいと思っています。その目標のために自分は毎試合無失点を目標に頑張ります。

(ありがとうございました)

写真:菊地 尚哉




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