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【東京都1部第3節インタビュー】CAMISA8番 今井 真平

[投稿日] 2019.8.11


CAMISAのりゅうちぇる
完全に今井選手の見てくれのカッコ良さからタイトルを付けました。一見、おバカタレントやお姉タレントのように扱われていたりゅうちぇるだが、ファッションモデルとしてのセンスや見せ方が抜群に良く、家族を大切にするライフスタイルも女性を中心に共感を得ていて、Twitterやインスタなどではフォロワー100万人を優に超えている。その独特のキャラクターも含めて今でもファッション界でのアイコンである。ただCAMISAのりゅうちぇるはそのりゅうちぇるとは一味違う。この試合でも体を張った守備で相手エースである田口を抑えると、17分には豪快なミドルを決め、チームに勢いを与え、後半にはこの日2点目となるボレーを鮮やかに決め、ネオ戦の勝利に貢献する。「個人としては自分が点を取れば勝てるチャンスが増えるので、まずは点を取る事。そして守備の部分でも都リーグ大きな選手が多いですが、1対1の部分では負けない自信があるので、そういう所を見て頂けたらと思います」と今井。カッコいい容姿とは裏腹にチームの為なら体をどんだけ投げ出してもかまわない泥臭さも兼ね備える。CAMISAの新たなアイコンになるか、それとも都リーグを代表するアイコンになるか、これからの今井のプレーにも注目だ。

舘野 まずは今日の試合での勝利おめでとうございます。

今井 ありがとうございます。

舘野 たぶんこれで最下位脱出と今季初勝利!! ここに一言頂いてもよろしいでしょうか?

今井 まあ前節試合がなくて、2ヶ月空いていたので。その中でチームとして2ヵ月で修正できるものを準備してきたので、それが形として出せたのが大きい。そういう意味でもただの勝ちではなく、2ヶ月の集大成が出せたことはこれから良いリスタートが切れたと思っています。

舘野 かしこまりました。今日の相手が首位のネオという事で、意識したことや取り組んできたことはあったのでしょうか?

今井 ネオさん自身、勢いのあるチームで、ピヴォに強い選手がどっちのセットにもいて、(舘野 目黒さんと小坂さん)それなのでできるだけ前カットを狙って、ピヴォ当てを防ぎ、ゲームを作らせないようにしようとは話していました。でも実際はピヴォ当てされて失点してしまい、さすがだなぁと、それでも僕たちは走りきって、体を張る所を張ったことが結果に繋がったのかなとは思っています。

舘野 なるほど。ちなみになんですが、実際戦うのでは当てにならないかもしれませんが、CAMISAは対ネオ戦に関してはリ―グ戦では2回戦って負けていないというジンクス。チームにとってもちょっとしたアドバンテージみたいなものはあったのでしょうか?

今井 あのー監督も言っていたのですけども、チーム全体としてもそんなにネオに苦手意識はそこまで無かったです。それはそれまでの対戦成績が良いからかもしれないですけど。だからいつも通りしっかりプレーすれば、やりあえる相手ではあると思っていました。

舘野 わかりました。では簡単に試合を振り返ります。まず前半11分に篠くんが前プレからボールを奪ってゴール。その後に今井さんが良い感じでミドル決めましたね。

今井 そうですね。なかなか出ないです(笑)。練習試合とかでもガンガンふかしちゃうんですけど、今日出て良かったです。

舘野 本当ナイスゴールです。でもなんか2点取ったくらいの時に今日のネオのディフェンスならばもっと得点がイケる感じはあったのでしょうか?

今井 そうですかね。ただ高い位置でボールをもらった時に、そこまで来てないなと。それはその前にミドルをバーに当ててるんですけど、(舘野 ありました)その時にボールを持った時に飛び込んで来ないなと。だからその感覚ならばイケるであのミドルシュートでした。もちろんその時は最初のミドル以上に間合いが空いていましたが…。

舘野 そうですね。その後、小貫選手に1点を返されて、2対1で前半を終了しました。後半に向けてチームとしてはそのままで行けるという感じだったのでしょうか? それともやっぱ強えーなと。

今井 失点のタイミングが良くなくて、逆にチームとして引き締まった感じでした。もちろんどの失点もタイミングが良いわけではないですけど、終了間際はなおさら。だからこれ以上の失点は無くして、自分達の得点は重ねていこうと失点が良いキッカケにはなりました。

舘野 わかりました。後半なんですけども、最初同点に追いつかれてしまったんですけども、土屋さんが抜群に良いアシストで世田谷にいた盛田さんがゴール。盛田さんのゴールも良かったけど、土屋さんのアシストが絶妙過ぎましたね。

今井 この試合、土屋さんは4アシスト。

舘野 4アシストくらい決めていましたよね。なんかいい所にいますよね。

今井 でも点は取ってない(笑)。土屋さんだけ点は取っていない。

舘野 そうですね。土屋さんだけですね。その後、新戦力なんですかね。25番の川田選手と23番の町田選手がゴール。

今井 はい。23番の町田は去年からいましたけど、あまり試合には出てなかったですね。25番の川田に関しては今季から加入で、前節は出ていなかったですけど、貴重なレフティーです。こうして二人が活躍してくれるのは嬉しいです。

舘野 なるほど。その後に今井さんが土屋さんのアシストから決めてますけど、どんなゴールでしたっけ?

今井 そうです。裏に高いボールが出て、それが繋がって、でもボールが出ちゃって。(舘野 そうだ!!)自分が逆サイドを走ってたのを土屋さんが浮き球のパスを出してくれて。ふかさないのだけを意識して、体をかぶせて寝かせるイメージで当てたら上手いこと決まりました。

舘野 なるほど。その後に篠くんのアシストとカブってしまってどういうゴールか忘れてました。平さんが決めたゴールですね。

今井 なかなかないヘディング(笑)。

舘野 あはは(笑)。最後は両チームのシュートゲームみたいになってしまいましたが…。

今井 はい、最後バタバタし過ぎたなという部分はチームとしては反省材料ですね。本来ならばCAMISAらしいボール回しをクワトロを軸に回せたらなと。まあ試合巧者ではなかったフィニッシュでしたね。

舘野 確かに。ただ8対5で勝利を収めましたが、けっこう相手のエースである田口くん対策はできていたような気がしますが、そうでしょうか?

今井 あの10番の人の。どうですかね。ただスピードあるドリブルや縦突破や得点力があるのはチームとしてもわかっていたので、右足で持って、中ドリからシュートというのはブロック入って、中ドリされるので、そこはブロックを外して付いていくようにというのは意識してましたね。個人的にもマッチアップした時には滑らないと止められない選手とわかったので、やっぱ良い選手だなと思いましたね。

舘野 そんな強いネオを倒したCAMISAですが、今季はすごく選手層が厚いですね。多くないっすか今季。

今井 そうですかね。ただ前から入っていた若手が、自分も若手なんですけど(笑)。1年2年とやっているうちにある程度、試合にも出れるようになってきた事で、ベテランの選手にいい意味でプレッシャーは掛けれるようになってきたのは感じます。まあ試合で使える選手が増えてきたことが大きいと思います。今回、20番の小澤さんが出ていないというのはビックリすると思うし、長く出てる人からしたら普通は出るもんだと思ってると思うんですよ。

舘野 確かにそうですね。ネオキラーと呼ばれるくらい活躍してましたから、ネオとしてもしめしめと思ったと思うんですよ。

今井 僕自身はそれはすごく良いことと捉えていて、その分、若手がチャンスを頂いて、こういう風に活躍して頑張る事でベテランの皆さんと競争しながら良いチームになっていければと思っています。

舘野 新しいCAMISAという感じでしょうか?

今井 まあ世代交代とは言えないまでも、若い力が台頭していけばそれだけCAMISAの活性化に繋がると思うし、勝てるチームを作れると思ってます。もちろんまだまだベテランにおんぶ抱っこですが(笑)。

舘野 かしこまりました。では最後になりますが、CAMISAの目標と今井さんの目標で締めたいと思います。

今井 開幕戦では負けてしまいましたが、全く優勝をあきらめていないし、ここから10連勝!! 本気で狙っているので皆さんにも応援して頂きたいと思っています。まあ個人としては自分が点を取れば勝てるチャンスが増えるので、まずは点を取る事。そして守備の部分でも都リーグ大きな選手が多いですが、1対1の部分では負けない自信があるので、そういう所を見て頂けたらと思います。

(ありがとうございました)

 

文:舘野 秀行

写真:菊地 尚哉




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