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【東京都1部第6節インタビュー】LEYENDA TAMA FUTSAL CLUB16番 石山 雄大

[投稿日] 2019.9.6


LEYENDA TAMA FUTSAL CLUB 3-1 FUTURO

東京都1部第6節、第1試合では10位レジェンダと最下位に沈むFUTUROが激突した。リーグ序盤で勝ち点を取りこぼした両者にとっては前半戦のなかで是が非でも勝ち点3が欲しい大事な一戦となった。

試合は序盤から両チームとも攻め込む試合展開のなか、レジェンダは14分に右サイドからの折り返しをゴール前で石山がワントラップでDFをかわして放ったシュートが決まり先制に成功。後半でも29分にチームに復帰したアハマドのゴールで2点差に広げると、FUTUROはゴレイロを信濃に代えてパワープレーを開始し反撃を狙うもその後レジェンダは石山のパワープレー返しが決まって、FUTUROは万事休す。終了間際に荻原が1点を返すも及ばずレジェンダが勝利し、今季2勝目を挙げた。

試合後、世田谷からレジェンダに加入し2ゴールを挙げた石山にインタビューを決行した。

折橋 お願いいたします。レジェンダがFUTURO相手に勝利を飾りましたが、率直な感想をお願いいたします。

石山 チームは下位に沈んでたなか、相手も今季勝利が無いチームだったので絶対落とせない試合だと思って試合に臨みました。

折橋 まず1点目。右サイドからの折り返しをがむしゃらに打たず冷静にシュートを打ちやすい場所にトラップし、しっかり決めることが出来ましたが、あのゴールを振り返ってください。

石山 前節でも同じようなゴールを決めることが出来たので、今回も同じようなイメージで決めることができました。

折橋 その後、終盤でパワープレー返しを決めることができました。あのゴールで3点差。チームとしても個人としても楽になったのでは?

石山 あの時間帯で3点差をつけたことで、勝利にかなり近づいたので落ち着いてプレーすることができましたね。

折橋 石山さんは世田谷からチームに加入となりましたが、その経緯というのは?

石山 自分の生活環境が変わって、引っ越しがあって子供もいるので、自分の生活環境に合ったチームを探していたら丁度よくレジェンダの話があったので入れさせて頂きました。

折橋 世田谷はクアトロを主体とした攻撃のチーム。一方でレジェンダは個々の技術を活かしたチームですが、その慣れというのは?

石山 今までのチームは色々な決まりがあったチームでレジェンダはある程度自由にプレーできるチーム。レジェンダはみんなそれぞれが個性が強くて上手いので、それでやりやすいと思ってプレーしています。

折橋 前半、左サイドの縦のドリブル突破した場面は世田谷時代ではあまり印象がなかったプレーでしたが、ドリブルでの仕掛けというのは心がけているのでしょうか?

石山 パスよりもドリブルしてシュートを打つことが優先されるチームなので、自分もそうですがみんなが同じ意識を持ってます。

折橋 石山さん自身、久しぶりの1部での戦いですが、いかがでしょうか?

石山 久しぶりに1部に戻ってきて、前節と今節で点を取ることができたので、まだまだやれるかなと思います。

折橋 2連勝でチームは勢いに乗ってますが、ここからの目標をお願いいたします。

石山 あくまでチームの目標は残留なので、まずはあと2勝挙げてチームを残留に近づけたいですね。

(ありがとうございました)

写真:菊地 直哉

 




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